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今日の
不安の名言
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5月23日
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1.
臆病な考えや、不安なためらいや、女々しい足ぶみや、あわれな訴えは、少しも悲惨を救うことができぬ。
決して君を自由にせぬ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
人間が根源的であればあるほど、不安はそれだけ深い。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
3.
人を気持ちよくさせるだけのようなものを書いても、
なんの意味もない。
僕の興味が向いてしまうのは、
人々を心地よく感じさせるものよりは、
むしろ不安にさせるようなものばかりだ。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
4.
人間が死を恐怖するのは、
死に伴う肉体的苦痛、
自分の仕事の中断に対する無念、
あとに残す愛する者たちへの執着、
自分だけがゆかねばならぬ一人旅の不安などのためだ。
断末魔の脳を占める割合は、
最後のものがいちばん少ないのじゃないか、
と僕は今まで考えていた。
(中略)ところがいま考えると、
このことがいちばん怖いなあ。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
5.
多様性が良しとされるのは、異質な人々の中で自分という存在に不安を感じない場合である。
( ウィル・シュッツ )
6.
不運ばんざい!
運の女神に見放され、この世の最低の境遇に落ちたなら、あともう残るのは希望だけ、不安の種も何もない!
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
7.
民衆の情念、
とりわけ彼らの不安の情念に
基礎を置いている専制政府は、
自分の首領を
民衆の目からできるだけ隠そうと試みる。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
8.
若い人間は
既にある社会状態の中へ割込んでゆくので、
初めて海へ漕(こ)ぎだす船のように、
事の大小強弱の差はあれ、
不安や怖れを感じない者はない筈(はず)だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
いずれにせよ、六十歳をこえれば、
最期のときがせまっている。
むろんのことに、
これだけは体験したことがないわけだから、
大いに不安であり、恐怖を感じるが、
自分が、どんな最期をとげるか、
それを、いよいよ見とどけるという
興味と好奇心がないでもない。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
10.
不安は怖い。
安心は恐ろしい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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