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今日の
永遠・永久に関する名言
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2月23日
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1.
輝く陽光と永遠の昼のみでは、大地の緑はしぼみ衰える。
(
サミュエル・ウルマン
)
(
Samuel Ullman
)
2.
過去は無い。
未来も無い。
あるのは、
永遠に続く、いまだけだ。
いまを生きよ。
いまを生き切れ。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
3.
かの一なるもの永遠にして、多に分かたる、しかも一にして、永遠に唯一つなり。
一の中に多を見出し、多を一のごとく感ぜよ。
さらば、芸術の初めと終わりとを会得せん。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
原始以来、
神は幾億万人といふ人間を造つた。
けれども全く同じ顔の人間を、
決して二人とは造りはしなかつた。
人はだれでも単位で生れて、
永久に単位で死ななければならない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
運が悪いと嘆く人は誰でも打てる球を待っている打者に似ている。
世間はそんな球を放ってくるほど甘くはない。
放ってくるのは打ちづらい球で、それを見送っていては永久に運は掴めない。
打って初めて運不運が分かれる。
運があればヒットになり、なければアウトになるだけのことである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
6.
これは永遠の真理です──。
自らを限定すること、一つのもの、ごくわずかなものだけを本当に必要とし、本当に愛し、それに愛着を感じ、何をするにもそれを用い、それと一体になる、このことが詩人を──芸術家を──人間を、作るのです。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
人間の体は
王様の飾り立てた車のように、
やがては朽ちてしまう。
けれども、
人から人に伝えられる真(まこと)の法(のり)は
いつまでも輝く。
つまり、人から人に真理が伝えられるわけでございましょう。
それは永遠の価値を持っているという意味なんでしょう。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
8.
本というのは
書き手に主権があるように見えて、
実は読み手の側にある。
物を教わるというより、
読む者が知識を選び、むしり取るのが読書だから。
それで得た知識はいつまでも忘れない。
( 宮沢和史 )
9.
時間というものの本質の中で永遠であるものは、
「今」だけである。
(
『ア・コース・イン・ミラクルズ』
)
(
A. Course In Miracles
)
10.
化け物がないと思うのは、かえって本当の迷信である。
宇宙は永久に怪異に充ちている。
あらゆる科学の書物は百鬼夜行絵巻物である。
それをひもといて、その怪異に戦慄する心持ちがなくなれば、もう科学は死んでしまうのである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
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