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今日の
道徳・倫理・モラルに関する名言
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10月10日
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1.
彼ら(=子どもら)は(いじめを)バレないようにしなければならないことだとは思うが、それは損得の問題であって、道徳的感情とは別個のことである。
(いじめが子どもに許されないのは)喫煙を取り締まる学校の教員室が煙で充満しているのと同じことだと彼らは思う。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
2.
商売とお稽古事、その両立が必須のように、モラルの一つのように、感じられていた時代があったようだ。
廃れて久しくなるが、この機微は今から考えるに値することなのかもしれない。
商売の荒みを和らげるという御利益になるかどうかを。
(
古井由吉
)
(
Furui Yoshikichi
)
3.
インターネットは道徳の過剰、監視の過剰、論理の過剰、批判の過剰など、さまざまな過剰性を導きます。
( 荻上チキ )
4.
不条理な人間が承認しうる道徳はたったひとつしかない。
神をはなれぬ道徳だ、それはつまりおのずから示唆(しさ)されてくる道徳である。
ところが、不条理な人間はまさにこの神の外で生きている。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
5.
人間として守らなければならないことは、親がいつも率先してお手本を示しながら、子どもにも守らせること。
理屈でなく行動で教えること。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
6.
道徳の世界にも品格ということはあるものなのだ。
卑賤の徒は行為で支払い、
高貴の者は存在で支払う。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
7.
モラリストは常にひとつのことを心がけていて、モラルを押しつけようとする。
そして、何度もくりかえしていえば、相手はそう信じるようになると考えている。
彼らの主張は、そうあってほしいという願望にすぎない。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
8.
宗教は論理的もしくは倫理的な根拠など何一つ有しない。
それは人間学的な起原をもつのみである。
宗教は超自然的な力を畏怖し、
この力を和らげ宥(なだ)めて自らの意志に従わせたいと願う
人間の欲望から生まれた。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
9.
歴史の全てを、我々のあるべき道徳観を満足させる目的で書き換えることはできない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
10.
知行合一(ちこうごういつ)
(
王陽明
)
(
Ou Youmei
)
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