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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
☆
12月10日
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1.
芸術は
ムダの中から生まれる
ぜいたくな花である。
ムダはいけないものという考えがあるから、
とかく道徳とか政治とかが干渉して
問題を混乱させる。
ムダが文化であることを、
もう一度見なおすべきであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
聖書は信仰の本であり、教義の本であり、道徳の本であり、宗教の本であり、神からの特別の黙示の本であるが、人間自身の個人的責任、人間自身の尊さ、同胞との平等さを教える本でもある。
(
ダニエル・ウェブスター
)
(
Daniel Webster
)
3.
好む好まざるにかかわらず、親の影響は絶大なんだよ。
家族は、人間が経験する最初の社会だ。
言葉だけでなく、人間社会のルールや生存方法、最も基本的なモラルや善悪も、親から学ぶ。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
4.
(物事を)道徳の性質および国家という組織から分離して考えることは、きわめて明白な誤謬(ごびゅう)である。
むしろ、日本人にもっとも特有な卑怯である。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
(現代において)わたしたちは
快楽と欲望のきわめて強力な関係を前提とする
倫理的経験に直面しているのです。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
6.
まだまだ世間体や近所の噂、古い因習や道徳律、
そして損得と安全に捉われて
何もできないでいる若者たちが、
その抑圧と不満を、
スクリーンの中の代理人たちに
晴らして貰っている現実がおおすぎます。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
道徳は相手が尤(もっと)もだと思った時、効が上がるのだ。
悪かったと思った時、ききめがあるのだ。
刑罰で制裁しても、相手が本当に自分が悪かった、この位の罰を受けるのは当然だと思った時、その人は道徳的に反省した時で、再生することが出来るが、罰を恐れていやいや屈従したのでは、その人は道徳的に救われたとは言えない。
だからそういう時、その人の心は清まらない。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
8.
人間は、助けることの出来るすべての生命を助けたいという内的要求に従い、何らかの生命のあるものならば加害することを怖れる、というときにのみ真に倫理的である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
9.
革命は、いったい、どこで行われているのでしょう。
すくなくとも、私たちの身のまわりに於(お)いては、古い道徳はやっぱりそのまま、みじんも変らず、私たちの行く手をさえぎっています。
海の表面の波は何やら騒いでいても、その底の海水は、革命どころか、みじろぎもせず、狸寝入りで寝そべっているんですもの。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
道徳は、我々が個人的に好かない人たちに対してとる態度だ。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
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