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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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5月7日
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1.
生への畏敬こそ、倫理の根本原理をわたしに啓示するものである。
それは、善は生命を維持し促進し高めることのうちにあり、それを破壊し損傷し妨げることは悪であるということだ。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
2.
最近、人生における重要な決定を早く下しすぎる人が多いようだ。
状況の複雑さを考えないで、手っ取り早くルールを適用するからだ。
あるいは道徳的な基準などないと信じ、自分の考えで行動するべきだと思っているからである。
そのどちらにも魂が欠けているように思える。
( ポール・キーナン )
3.
建物が高くなるほど、モラルは低下する。
( ノエル・カワード )
4.
現在、日本で尊厳死を考える場合には、その歴史、文化、倫理、そして「死に対する考え方」などを含めて、すべてが問い直される時期にある。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
5.
太陽は道徳的でも不道徳でもない。
彼はあるがままのものである。
彼は闇を征服する。
芸術もまたかくのごとし。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
6.
常に「原理原則」に基づいて
判断し、行動しなければなりません。
常日頃より、
原理原則に基づいた判断をしていれば、
どんな局面でも迷うことはありません。
「原理原則」に基づくということは、
人間社会の道徳、倫理といわれるものを基準として、
人間として正しいものを、
正しいままに貫いていこうということです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
大体、モラル(道徳)というのは
未開社会で、ある上層階級が
経済の上で優位に立って、
権力を持ちはじめたときに、
規律として「おしつけた」のがはじまりだったが、
私たちに必要なのは
規律ではなく、自律なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
今日の人間は果たして幸福であるために幸福について考えないのであろうか。
むしろ我々の時代は人々に幸福について考える気力をさえ失わせてしまったほど不幸なのではあるまいか。
幸福を語ることがすでに何か不道徳なことであるかのように感じられるほど今の世の中は不幸に満ちているのではあるまいか。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
9.
正直にしよう。
このことのうちに雄弁と徳行の秘訣があり、このことのうちに道徳的な影響力がある。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
10.
平時にあっては人を殺すのを罰し、戦時にあってはこれを命じる、といったような間違った道徳律のあり得ぬことを考えたら、動員を拒絶すべきなんだ!
戦争を拒絶するんだ!
(
マルタン・デュ・ガール
)
(
Martin Du Gard
)
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