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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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2月28日
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1.
道徳が一定の時代に一定の形態をとるのは、
その時代の人間の生活する諸条件が
別の道徳を持つことを許さないからである。
その証拠に、
道徳が変わるとすれば、
これらの生活条件が変化するからであり、
また、その場合にしか変わらないからである。
(
エミール・デュルケーム
)
(
Emile Durkheim
)
2.
感情を鈍化させるのは受動性である。
無感動あるいは道徳的・感情的知覚麻痺と形容される状態は感情に満ちていて、その感情は怒りと挫折である。
だがどのような感情が望ましいかと考える場合、同情を選ぶのは単純にすぎる。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
3.
善人とは、いかに道徳的に価値の少ない過去を持っていようと、さらに善に向かって進んでいる人間である。
(
ジョン・デューイ
)
(
John Dewey
)
4.
子供に神秘的な恐怖を教えたい。
その為(ため)に子供が臆病になっても構わない。
臆病と云(い)う事は不徳ではない。
のみならず場合によれば野人の勇敢よりも遥かに尊い道徳である。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
5.
企業経営は、大量生産だ、オートメーションだといわれる時代になればなるほど、かえってモラルを必要とするのではあるまいか。
いまはPRの時代だという。
たしかに世をあげて広告宣伝の時代になったが、それだからこそ本当に責任のもてる商品をつくらなければならない。
(
諸井貫一
)
(
Moroi Kanichi
)
6.
多数派の数の力を頼み、憲法上の権利を少数派から奪うようなことがあれば、道徳的に見て革命は正当視されよう。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
7.
国民的道徳が
宗教的原理を排除しても維持できるとは、
頭で考えても、経験からしても、思えない。
(
アレクサンダー・ハミルトン
)
(
Alexander Hamilton
)
8.
他人のことを考えないから、いじめが生まれる、
というのは嘘だ。
(他人のことなど)考えなくてもよい。
他人のことまで考えすぎるから、
仲間と錯覚していじめたりする。
仲間意識の解体のほうが、
(いじめの)ぼくの処方箋。
仲間としての結束ではなくて、
ゆきずりの連帯が二十一世紀のモラルになる。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
9.
政府への尊敬が薄れると、国民のモラルも地に堕ちる。
(
ハーバート・フーヴァー
)
(
Herbert Hoover
)
10.
「知性」に見離された「モラル」は、
「反知性主義」という方向に行ったり、
説得力を欠いて
ただ「いい人」にしかならない「良識派」を形成するだけになって、
言論を終息させてしまう。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
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