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今日の
動物に関する名言
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8月21日
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1.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
人間──自分で考えている自分の姿に有頂天に見入っていて、明白な自分のあるべき姿を見落としてしまう動物。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
3.
人間は、なんとおかしな、ヘソまがりな動物なのだろう。
自分自身を知らないうちに、
宇宙のことを知りたがる。
自分のこころを知ることよりも、
むしろ、他人のこころを知りたがる。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
4.
媚びんな、気持ち悪い、
懐いてくんな、動物かてめーら!
( 西尾維新 )
5.
猫ほど自由な動物はいない。
猫は最高のアナーキストだ。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
6.
人間を他の動物と分けるものは言葉である。
言葉がなければ人間は、考えを述べることができないばかりか、考えをまとめたり、考えを発展させることができない。
いや、“考え”そのものも存在させることができない。
( 田島諸介 )
7.
みんなのために良かれと思ってやっていることを、
冷たい目で見る人たちがいます。
そういう人は、
"縁なき衆生"と思って放っておきましょう。
あなたはあなたで正しいことを、
自信を持ってすればいいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
二疋(ひき)以上の動物が長いあひだ向ひ合つて居るのを見るときに、
私は奇怪な恐怖から
まつ青になつてふるへあがる。
どんな人間でも、
彼等の言ふ言語の意味を考へる場合に
戦慄せずには居られない筈(はず)である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
(動物愛護の)活動をする人の多くが、生活や心に余裕があるから動物にもそのエネルギーを向けたり、人間にもやさしい人がそのやさしさを動物にも向けたりしているのではなく、逆に満たされない心を動物、もしくは動物愛護の活動で埋めようとしている。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
10.
世界中で動物愛護活動をする人の多くが、「人間より動物が大事」という考えにとりつかれている。
はじめは「人間の都合を優先するのはやめよう」あるいは「動物と人間の共存」と穏やかなことを言っているのだが、いつの間にか「動物のためには人間が我慢すべきだ」、さらには「動物のためには人間が多少、犠牲になっても仕方ない」という極端な考えにまで発展しがちなのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
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