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今日の
読書・本に関する名言
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1月25日
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1.
本を読んで涙を流すほど感激したとすれば、それは実生活で感動して涙を流したのと何ら変わることはないのです。
(
佐藤富雄
)
2.
物語を読むのはたのしい。
物語とは出会いだからだ。
物語のなかで未知の人に出会う。
読んでゆくうちにその未知の人がいつのまにか、よく知ったごく身近な仲間のように、もう一人の自分のように思えてくる。
(
長田弘
)
3.
読書による知識(の習得)なんかどうでもいい。
人格(の練磨向上)なんか気にしない。
とにかく(読書は)「楽しんだぶんだけ得、得」と、これがよい。
あまり読書、読書と口うるさく言うものだから、読書が勉強になってしまい、楽しみがそこなわれてしまう。
(
阿刀田高
)
4.
他人に何を読むべきかを教えることは、たいてい無用であるか有害かのどちらかだ。
なぜなら文学の理解は、気質の問題であって、教わるものではないのだから。
(
オスカー・ワイルド
)
5.
くだらない小説であっても、
人生経験が描かれているという意味では、
名作なのだ。
(
ココ・シャネル
)
6.
読者は作者の提出した物語に導かれて、
自分の周囲に立ちこめている情報の粒子を整理するのである。
その結果、身の回りが、足もとが、よく見えてくる。
なにが大事で、なにが大事でないかが、
たとえ一瞬であっても判然としてくる。
神経病みが治るのである。
(
井上ひさし
)
7.
きわめてがさつな人間だけが今の流行の文学に遅れまいとする。
( G・エード )
8.
その中に一片の哀れみをも持たぬ書物なり詩なりは書かれない方がいい。
(
オスカー・ワイルド
)
9.
だれにも国語をいじくりまわす権利などはない。
各人が自分でもっともよいと考える国語を話し、書けばよい。
そして差別用語を使う人がいたらそいつを憎み、下品なコトバを連発する人間がいたらそいつに鼻をつまんでみせる、それしか方法はない。
(
井上ひさし
)
10.
いい椅子を一つ、自分の日常に置くことができれば、何かが違ってきます。
その何かが、じつは、読書というものが、わたしたちにくれるものなのです。
そうすれば、それぞれの人生の過ごし方はずいぶん違ってきます。
たとえば、いい膝掛けが欲しくなる。
あるいは、空を見たくなる。
(
長田弘
)
11.
言葉は、その言葉をどうつたえるかによってではなく、その言葉をどう読むかによって、決まる。
(
長田弘
)
12.
勉強しなくてはだめです。
執務中でも、余暇があったら読書をしなさい。
( 水上瀧太郎 )
13.
本の世界に没頭している時だけ、自分が何者なのかを忘れられる。
( アニメ『東京喰種トーキョーグール』 )
14.
絵本のような子どもの本から手わたされるのは、その絵本がもっている時間です。
もう一つの時間、アナザー・タイムが、そこにある。
(
長田弘
)
15.
人は絶えず成長していれば、
同じことを何度繰り返しても、
決して飽きることはない。
同じ話を何度聴いても、
同じ本を何度読んでも、
その度に必ず新しい発見がある。
(
ながれおとや
)
16.
読書、なかんずく小説を読む喜びは、もうひとつの人生を経験することができる、という点にある。
(
山本周五郎
)
17.
読書は楽園から湧き出る泉であり、地を潤す。
(
ドイツのことわざ・格言
)
18.
マンガばかり読んでいてはダメよ、
などと親から言われてしまう人は、
その読み方に迫力がないからです。
ばかりのレベルが低いのです。
あるいは迫力のばかりになるほどのマンガに出会ってないのかもしれません。
(
五味太郎
)
19.
古語は古人のことばである。
古語を今人(こんじん)に通ぜしめるには、現代語の意訳を経(へ)なければならない。
古語の致命傷はそこに在(あ)る。
(
九条武子
)
20.
(他者への)想像力を鍛えるためには本を読むことです。
とにかくよい本を読むことです。
(
瀬戸内寂聴
)
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