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今日の
沈黙・無言に関する名言
☆
8月23日
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1.
年(とし)は唯(ただ)黙々として行(ゆ)くのみぞ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
もう二度と見たくない
もう二度と聞きたくない
もう二度と会いたくない
そんなものを
ぽろぽろと おとしてきた
あるとき
だまって 私の手元に
かえってくる
(
石塚朋子
)
(
Ishizuka Tomoko
)
3.
なにか一事があるとしよう。
男は、大半は黙っているものなのだ。
ところが、女性は、
黙っている男を見て、
ずるいと考えてしまったりする。
これは、
男は自分の感情を抑えて、自分の論理を組み立てようとしているからなので、
女は、自分の感情をそのままぶっつけ合って、問題の解決を自分で企ろうとするからなんだ。
そこに大いなる誤解が生じてくるような気がする。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
4.
この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
5.
ぼくはいつも
何かことば以上のものにこがれていて、
そのため、
時にはただ黙っていたいのです。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
6.
沈黙という木には、
平和という実がなる。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
7.
すべての父親と息子がそうであるように、
おたがいに何か照れくさく、
胸の中に、話しあいたいことが沢山あるために、
かえって黙ってしまう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
また微熱つくつく法師もう黙れ
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
9.
誰の言葉にも耳を傾けよ。
口は誰のためにも開くな。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
10.
わたしたちの中にいる自分は、
言葉をもたない自分です。
あるいは、言葉に表すことのできない自分です。
そうした無言の自分を、
どんな言葉よりも雄弁に、もっとも的確に、もっともよく語ってくれるような
親しい物、なじんだ物、懐かしい物、
そうした物が何か。
それがその人の、その人らしさそのものを顕わすものであるということ。
ちょうど、死者があとに遺す形見とよばれるものが、
その人のその人らしさを宿す物、
その人の記憶をとどめる物であるように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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