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今日の
沈黙・無言に関する名言
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7月28日
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1.
(工芸)作家たちの手のなかで生み出される作品には、
社会化すると壊れたり、揮発してしまうようなものも多くあります。
でもそのような沈黙した部分に、
そんな人間の弱さのなかに、
今も多くのものを生み出す泉はあるように思うのです。
(
三谷龍二
)
(
Mitsutani Ryouji
)
2.
芸術がなにをすべきかということを(誰かが)言うと、
反動的な体制側が
芸術はそうしなくてはならないと言いだすようになり、
やがて作品がそうではない芸術家を黙らせることになる。
(
デイヴ・ヒッキー
)
(
Dave Hickey
)
3.
ああ、あざむけ、あざむけ。
ひとたびあざむけば、君、死ぬるとも告白、ざんげしてはいけない。
胸の秘密、絶対ひみつのまま、狡智(こうち)の極致、誰にも打ちあけずに、そのまま息を静かにひきとれ。
やがて冥途(めいど)とやらへ行って、いや、そこでもだまって微笑(ほほえ)むのみ、誰にも言うな。
あざむけ、あざむけ、巧みにあざむけ、神より上手にあざむけ、あざむけ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
口数は少ないほどよい。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
5.
黙ってこらえているのが一番苦しい。
盛んにうめき、盛んに叫び、盛んに泣くと
少し苦痛が減ずる。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
6.
毛糸編(あみ)はじまり妻の黙はじまる
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
7.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
8.
恩恵を施した者は黙っているのがよい。
恩恵を受けた者は語るのがよい。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
9.
忍苦とは、
晴れ晴れした日の予感を抱き、
現在をその日のために、
どうしても歩まねばならぬ当然の道として、
黙って進むことである。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
10.
言わなくてもよいことを黙っていれば、
いつも得をする。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
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