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今日の
沈黙・無言に関する名言
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2月6日
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1.
話してしまったことを詫びたことは度々あるが、
沈黙してしまったことを詫びたことは決してない。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
2.
こちらの言い分を相手に言い聞かせようとするあまり、
相手のボタンや手を掴んではならない。
相手がこちらの言葉を聞きたくないのなら、
いっそ自分の舌を抑えたらどうだ。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
3.
口を開き
すべての疑いを取り除いてやるよりは、
口を閉じて
愚か者と思われた方がましだ。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
4.
武器がものを言うとき、
法律は沈黙する。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
5.
花は黙っています。
それなのに花はなぜあんなに快く匂っているのでしょう?
思い疲れた夕など、
窓辺に薫(かお)る一輪の百合(ゆり)の花をじっと抱きしめてやりたいような思いにかられても、
百合の花は黙っています。
そして、ちっとも変わらぬ清楚な姿でただじっと匂っているのです。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
6.
死んだ人々は、
もはや黙ってはいられぬ以上、
生き残った人々は
沈黙を守るべきなのか?
(
ジャン・タルデュー
)
(
Jean Tardieu
)
7.
立派な目標と偉大な仕事をやり遂げる道は二つしかない。
体力と耐久力である。
体力はほんの一握りの恵まれた人間のものである。
しかし厳しく身を守り、常に耐え抜くことは、
ごく弱小な者でもできるし、
たいていの場合目標を達成する。
これは、彼の無言の力が時が経つにつれ、
何ものにあってもへこたれないほど強力になるからだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
チャンスは無言で通り過ぎていく。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
9.
言いあらそっても、はじまらない。
口をつぐんで、済むことでもない。
気にくわない、頭にくる、じゃない。
対立する、好きだきらいだ、そんなじゃない。
相違はただ一つ、もとめる幸福がちがう。
あるいは、幸福の概念がちがう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
山へ行ったら、随分と考える時間からあるから
小説の構想など山でまとめて来ようなどと思うのだが、
実際山へ入ると、
そんなことはいっさい考えようという気は起らず、
ただ、足下を見つめながら黙々と歩くのである。
( 新田次郎 )
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