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今日の
知恵・英知の名言
☆
11月27日
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1.
なぜ人間は血の詰まったただの袋ではないのだろうか。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
2.
もし女性が馬鹿らしい言葉と憎らしい挙動を慎み、
そして彼女が美人であるならば、
我々は直ちに、智恵と道義の模範として彼女を論証するであろう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
あのひとに在るのは、
氾濫(はんらん)している感受性だけだ。
そいつを整理し、統一して、行為に移すのには、
僕は、やっぱり教養が、必要だと思う。
叡智(えいち)が必要だと思う。
山中の湖水のように冷く曇りない一点の叡智が必要だと思う。
あのひとには、それがないから、
いつも行為がめちゃめちゃだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
科学の目的は、
無限の英知への扉を開くことではなく、
無限の誤謬(ごびゅう)にひとつの終止符を打ってゆくことだ。
(
ベルトルト・ブレヒト
)
(
Bertolt Brecht
)
5.
チエは必要だが、
そのチエを支える精神をつちかうものとして、
本を読む必要がある。
(
安川第五郎
)
(
Yasukawa Daigorou
)
6.
われらの愛は、理智の導きによって、正しき成長をもとめなければならない。
そして之(これ)を永く撫育(ぶいく)してゆくものは、おのずからにして鍛え上げられた情操にほかならない。
理智に明らかにして、しかも濃(こま)やかなる情操を保持するところに、よき均衡と調和された、ゆたかな生活が展(ひら)かれる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
7.
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さなことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理、自然の理法が密かに脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。
これらのすべてに学びたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
(実生活において)学識はあるが賢慮を欠いている者たちは、
最高の真理から出発して最低の真理を統制しようとするが、
これに対して、知恵ある人は、
最低の真理から出発して最高の真理に向かうのである。
(
ジャンバッティスタ・ヴィーコ
)
(
Giambattista Vico
)
9.
我々(=落語家)は
新しいはなしを一つでも二つでも作って
後世に残したいと思うのだが、
こいつは本当に難しい。
過去にそうであったように、
何人もの(演者の)手を経ること、
衆知衆力を合わせることが
古典を作ることになるのだ。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
10.
実は新聞記事やテレビのニュースにならないところに
本当の生活があり、
文化があるのではないだろうか。
その平凡だが英知にみちた生活のたて方が
もっと掘りおこされてよいように思う。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
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