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今日の
病気に関する名言
☆
12月14日
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1.
がんはありがたい病気よ。
周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。
ひょっとしたら、この人は来年はいないかもしれないと思ったら、その人との時間は大事でしょう。
そういう意味で、がんは面白いんですよね。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
2.
命とは、セックスで感染した病気である。
( ガイ・べラミイ )
3.
「病院の皆さんへ」──
どうか、患者を単なるカルテとして扱わないでください。
どの患者も感情があり、それなりの人生を生き抜いてきた生身の人間です。
そして、あなた方の何気ない言葉や態度が心に響く人間なのです。
( 作者不詳 )
4.
また微熱つくつく法師もう黙れ
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
5.
病気の人もおありでしょう。
また、運命的に恵まれない人もありましょう。
それを、恵まれない、恵まれないと言ってからに、お互いの生きる世界を暗くして。
窓をあければ明るい座敷を、窓をしめて暗くしているような人生に生きるのでは、人間として生まれたからには、もったいないことじゃないでしょうか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
話しかけたいけれど、話しかけられない。
押し倒したいけれど、押し倒せない。
──思う気持ちに紆余曲折を強いる、社会的自己の抵抗があってこそ、初めて恋は病となるのだ。
(
漫画『いたいけな瞳』
)
(
manga Itaike Hitomi
)
7.
病葉(わくらば)を振り落しつゝ椎(しい)大樹
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
恐怖は、マラリアや黒熱病よりも恐ろしい病気である。
マラリアや黒熱病は体を蝕む。
しかし、恐怖は精神を蝕む。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
9.
みなさんは本当の幸せって何だと思いますか。
実は、幸せが私たちの一番身近にあることを、病気になったおかげで知ることができました。
それは、地位でも、名誉でも、お金でもなく「いま、生きている」ということなんです。
( 猿渡瞳 )
10.
詩は神秘でも象徴でも何でも無い。
詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。
それを愛(め)でるだけで、酒は十分うまい。
それでもまずいなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
( 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』 )
12.
ばい菌が病気ではない。
その繁殖を許す体が病気だと知るべきだ。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
13.
早寝早起き、医者知らず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
14.
私はすべての患者に、
自分の病気の専門家になりなさいと勧めている。
本を読み、質問をしなさい。
サポート・グループに加わりなさい。
情報に浸(つ)かるぐらい、情報を集めなさい。
あらゆる可能性を調べなさい。
相手を知れば知るほど、
勝つチャンスも増える。
( ロバート・クレイグ )
15.
精神療法の第一のステップは、病気とか健康状態に関して恐怖心を抱かないことです。
第二のステップは、健康状態が悪いのは、否定的な考え方の所産にすぎず、そのようなものは長くは存在し続ける力を持っていないと認識することです。
第三のステップは、自分の中にある潜在意識の治癒力を信じることです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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