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今日の
病気に関する名言
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12月13日
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1.
妻も病めば熱の少なきわれが起き
二人の粥をほとほとと炊(た)く
(
小瀬洋喜
)
(
Ose Youki
)
2.
病人の気持ち、その家族の気持ちがわからぬようなら、
どんな医学者でも医者じゃあない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
頑丈な人は頑固な病気にかかる。
(
ヨーロッパのことわざ・格言
)
(
Europe saying
)
4.
(病気で熱っぽく気だるい時には)
蒲団の中で黙って目を瞑っていても決して退屈しないのである。
なにやら奇怪な幻想が、心臓の鼓動にあわせて、とめどもなく湧き起り、また変化する。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
5.
心の風通しを良くしておきましょう。
誰にも悩みを聞いてもらえずうつむいていると病気になります。
信頼できる人に相談して、心をすっとさせましょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
政治では、人間の身体と同じように、最も重い病気は頭部から起こる。
(
小プリニウス
)
(
Small Plinius
)
7.
決して人に向かって、顔色が悪いねなどと言ってはならない。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
8.
病気をしたことのない奴とは、
友達になるな。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
9.
愛情がたっぷりあれば、癒せない病気はない。
(
エメット・フォックス
)
(
Emmett Fox
)
10.
この(病室の)ドアを開ける人は、笑って開けて下さい。
(
淀川長治
)
(
Yodogawa Nagaharu
)
11.
「持ったが病(やまい)」。
自分の持ちものを見せつけて自慢したがる癖をじかに指さないで、所有したことがすなわち因果なことで病気のもとだというように云(い)いまわしているのがおかしい。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
12.
ナショナリズムは小児病であり、
人類にとってのはしかである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
13.
人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、反抗し、運命に挑戦したのは確かである。
永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食い込ませる人間、こういう勇敢で豊かな動物が、最も重く病めるものでないわけがどうしてあろうか。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
14.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
15.
われわれが“因”と考えているものは“縁”である。
縁は無量。
因は一つ。
病気や交通禍は死の縁であって因でない。
死の因は生である。
病気によってはじめて死ぬのでない。
生まれることが死の因だ。
生れた時に死ぬことは決まっている。
これを生死無常という。
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
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