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今日の
病気に関する名言
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10月23日
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1.
現場のコミュニケーションレベルが
低ければ低いほど、
病院という組織は硬直します。
逆に高ければ高いほど、
その病院は活力にあふれます。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
2.
話しかけたいけれど、話しかけられない。
押し倒したいけれど、押し倒せない。
──思う気持ちに紆余曲折を強いる、社会的自己の抵抗があってこそ、初めて恋は病となるのだ。
(
漫画『いたいけな瞳』
)
(
manga Itaike Hitomi
)
3.
神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
4.
病友に文(ふみ)欠きて何の月の詩ぞ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
5.
子どもは健康な状態で誕生し、その瞬間に親子という病の病原菌に感染し、それで次第に健康をむしばまれて、最終的には死に至る。
途中で自分が親になった場合は、その病原菌を次の世代にも感染させながら。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
6.
年をとったら、
転ばない、風邪ひかない、食いすぎない。
これで十年は長生きします。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
政治では、人間の身体と同じように、最も重い病気は頭部から起こる。
(
小プリニウス
)
(
Small Plinius
)
8.
より偉大なことができるように健康を求めたのに、
よりよいことができるようにと病気を戴(いただ)いた。
( 南部連合の無名兵士 )
9.
死ぬほどの怒りは
狂気よりもずっとひどい病で、
胸の奥の奥にある一番の秘密をしばしばさらけ出すものである。
( ヤコプス )
10.
「これ以上できることはない」
「病気と共存するしかない」といった医師の言葉は、呪いとも言うべき力を発揮する。
(
アンドルー・ワイル
)
(
Andrew Weil
)
11.
病気は僕という人間を、屈辱的なまでに素っ裸にし、僕は容赦のない目で自分の人生を振り返ることを余儀なくされた。
「もし生き残れるとしたら、いったいどんな人間になりたいのか。」 断言していい。
癌は僕の人生に起こった最良のことだ。
(
ランス・アームストロング
)
(
Lance Armstrong
)
12.
雨の日には
雨の日にしか聞かせていただくことのできない
ことばを超えた ご説法がある
老いの日には
老いの日にしか聞かせていただけない
ご説法がある
病む日には
病む日の
ご説法がある
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
13.
エスカレーターには終りがある。
そんな当り前のことすら、わからない人間が大部分である。
退職になり、エスカレーター終りとなったら、
どうしてよいかわからない。
うっかりしなくても、
エスカレーター症候群にやられる。
体がおかしくなる。
心も少し変になる。
(心因性の)病気になるが、
治してくれる医学はないから、
老化するほかはない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
14.
青年の観念的な死への傾斜は
人生の始まりであるが、
一面から見れば
その大部分がマヤカシであり、
さもなければ病気である。
病気は治さねばならない。
(
北杜夫
)
(
Kita Morio
)
15.
いかなる病気も快方に向かっていく。
決定的な治癒である死によってか、一時的な治癒による健康によって。
( プレボー )
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