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今日の
病気に関する名言
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9月17日
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1.
生きるよろこびもなく
死ぬる決断もなく、
早く病気がくればよいなぞと、
宛のない寿命を待って
柳の葉が散るやうに
ひっそりと人生を諦観して……
おゝ嫌だ!
私のこの無為の静けさの沼から
誰か引っ張り上げてください!
(
石牟礼道子
)
(
Ishimure Michiko
)
2.
音楽は食べ物だ。
音楽はいくら食べても太らないし、病気になることもない。
もし食べ飽きたら、別の音楽を食べればいいだけだ。
メニューは無限にある。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
ひきこもっていることが、現代日本社会でスティグマであることは確かだろう。
ただし、同じ“家族以外の他者との交流が長期にわたって失われている状態”でも、たとえば病気療養や創作活動のためであれば、批判されることはない。
(
石川良子
)
(
Ishikawa Ryouko
)
4.
四季の移り変りに退屈するようになる時は、
その人が病的な証拠だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
薬のない病には、
養生について忠告するほかありません。
(
コデルロス・ド・ラクロ
)
(
Choderlos de Laclos
)
6.
自分の病気をあからさまに名指し、
容赦のない診断を下し、
その治療法を見つけ出すだけの勇気が無いような政党は、
尊敬に値しないだろう。
(
ウラジーミル・レーニン
)
(
Vladimir Lenin
)
7.
読書は、書斎での行動を、実人生の行動と同じオモリで考えることのできる反体験主義者のユートピアであり、獄中や病床でこそ有効なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
子どもは健康な状態で誕生し、その瞬間に親子という病の病原菌に感染し、それで次第に健康をむしばまれて、最終的には死に至る。
途中で自分が親になった場合は、その病原菌を次の世代にも感染させながら。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
9.
病、最も重きとき、
人、最も善なり。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
10.
同病相憐れむ。
同憂相救う。
( 『呉越春秋』 )
11.
本とのつきあいがうまく行くには、
読者はいくらか寂しいのがよいようだ。
どこか心に満ち足りないものを感じているときに
しみじみとした本との交流が起こる。
病床がしばしば実り多き読書の場になるのは
偶然ではあるまい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
気に病むと、小さな事にも大きな影が宿る。
(
スウェーデンのことわざ・格言
)
(
Sweden saying
)
13.
ホスピスの看護婦は病気が相手じゃありません。
人生が相手なんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
一度も病気をしたことのない人間とはつきあうな。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
止まない雨なんかない。
病まない心もない。
( 2ch )
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