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今日の
病気に関する名言
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4月15日
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1.
賢明な妻は夫の心の病を理解し、愚かな妻は不満を抱いて神経症に陥り、衝動的になります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
学問のある人間が大勢集まってあらゆる機械や薬品を考え出したが、いまだに女性が原因で起こる病気の薬を考え出そうとした学者はいない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
3.
いかなる人間も状況も環境も、あなたに病気や不幸や孤独や破産をもたらすことはできない。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
私の病名を知ってから、
あなたは悲しい顔ばかり。
前にはあんなに愉快な話をしてくださったのに。
(深刻な)診断が出たからといって、
私が別の人間になったわけではありません。
なのにあなたはどうして、
以前の楽しいあなたではなくなってしまったのですか?
(
アール・A・グロルマン
)
(
Earl A. Grollman
)
5.
肉体が病気の時は、患者さんの心も傷ついていると思うの。
体と心とが別々ではないもの。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
肉体の病人は、
ごく軽い病人でも、健康を切望するものだが、
精神の病人は、いくら精神が腐って来ても、
それに気が付かないだけの口実は用意する。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
子供の頃、よく病気をしたが、
病気で苦しかった記憶は一度もない。
むしろ、病気というものは、生活を一変させる魔法であった。
苦痛というよりは、むしろ快楽に近い、甘美なものであった。
そもそも、あの熱っぽく、気怠(けだる)いところからして愉しい。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
8.
より偉大なことができるように健康を求めたのに、
よりよいことができるようにと病気を戴(いただ)いた。
( 南部連合の無名兵士 )
9.
死んでも治らない病、それが親子。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
10.
地球は皮膚を持っている。
そしてその皮膚はさまざまな病気を持っている。
その病気のひとつが人間である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
11.
恐れや憎しみや憂いなどは、
肉体の病気の原因となり、
生命に関わることが多いのです。
(
クラウド・M・ブリストル
)
(
Claude M. Bristol
)
12.
病が治らなければ、一生お前は明るくなれないのか。
そう考えている限り、お前の病は治ることはあるまい。
お前は体が病になったということで、心まで病んでいる。
体が病んだとしても、心まで病ます必要はなかろう。
( カリアッパ師 )
13.
みずからを憎しみ、みずからを蔑視するのは人間のみであり、他の生物には見られない独特の一種の病気である。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
14.
ながいこと病(や)んでいて
ふと非常に気持がよいので
人の見てないとこでふざけてみた
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
15.
雨の日には
雨の日にしか聞かせていただくことのできない
ことばを超えた ご説法がある
老いの日には
老いの日にしか聞かせていただけない
ご説法がある
病む日には
病む日の
ご説法がある
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
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