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今日の
病気に関する名言
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3月7日
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1.
病友に文(ふみ)欠きて何の月の詩ぞ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
2.
病身の足のうら美しく夏
(
井上花鳥子
)
(
Inoue Kachoushi
)
3.
人間にとって一番辛いものは貧しさや病気でなく、それら貧しさや病気が生む孤独と絶望のほうだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
インターネット、携帯電話と、
コミュニケーション手段が発達していくのが最近の世の趨勢で、
これに逆行することはできないんですが、
コミュニケーション自体が自己目的化したら、
それはちょっと病気です。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
医者は、
病人か病気かのいずれを退治しても、
代金を払わせる。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
6.
子供の頃、よく病気をしたが、
病気で苦しかった記憶は一度もない。
むしろ、病気というものは、生活を一変させる魔法であった。
苦痛というよりは、むしろ快楽に近い、甘美なものであった。
そもそも、あの熱っぽく、気怠(けだる)いところからして愉しい。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
7.
早寝早起き、医者知らず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
大病にせよ、大失敗にせよ、
人生のすべてを観察というか、
好奇心の対象として眺めるゆとりを持つ限り、
人は必ず再起できるものなのだ。
もちろん、体力の強さも必要である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
病気とは人生の夜の側面で、
迷惑なものではあるけれども、
市民たる者の義務のひとつである。
この世に生まれた者は、
健康な人々の王国と病める人々の王国と、
その両方の住人となる。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
10.
よそほへば病なきごと妻の秋
(
大峯あきら
)
(
Oomine Akira
)
11.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
12.
人は、人類の成長を示す病を革命と名付ける。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
13.
早寝してなほりしほどの風邪なりし
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
14.
失敗が心配なら成功に注意を向けなさい。
病気が心配なら完全なる健康について考えなさい。
破壊への恐怖があるなら建設の計画を立てなさい。
これが置換の大法則です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
「病院の皆さんへ」──
今度患者さんと接するときは、どうぞほほ笑みと優しい言葉をかけてあげてください。
その人は、誰かの親や伴侶かもしれないし、あるいは誰かの子どもかもしれないのですから。
その人もまた、あなた方と同じように神に創られ愛されている人間なのですから。
( 作者不詳 )
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