名言ナビ
→ トップページ
今日の
病気に関する名言
☆
2月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
医者にはそれぞれお気に入りの病気がある。
(
ヘンリー・フィールディング
)
(
Henry Fielding
)
2.
風邪は治すべきものではない、
経過するものである。
自然な経過を乱しさえしなければ、
風邪をひいた後は、
あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる。
(
野口晴哉
)
(
Noguchi Haruchika
)
3.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
4.
人はみな、“自分”という病気である。
その病気は一生治らない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
真の実業人になるためには、長い闘病生活、長い浪人生活、長い牢獄生活の三つを経験しなければならない。
このうちの少なくとも一つを経験しなければ、実業人の端くれにもなれない。
(
松永安左エ門
)
(
Matsunaga Yasuzaemon
)
6.
健康の時に大切だと思うことと、病気の時に大切だと思うことはだいぶ違う。
( 石黒不二代 )
7.
よく病気をして長い日時を「方舟(はこぶね)」にこもって過ごすようになってから、
ノアは何にもまさって世の中をよく観察できたに相違ないことがわかった。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
8.
こころぼそい ときは
こころが とおく
うすくたなびいて
びふうにも
みだれて
きえて
しまいそうになっている
こころぼそい ひとはだから
まどをしめて あたたかく
していて
これはかぜを
ひいているひととおなじだから
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
9.
日本では、一時間も無為でいると、何かせねば、と気がせいてくる。
インドでは何時間のんびり過ごしても、落ち着いていられたのに。
こんな焦燥に駆り立てる文明は、病んでいるというほかない。
(
藤原新也
)
(
Fujiwara Shinya
)
10.
人生には四つの関所──長い闘病・浪人・牢獄・放蕩(ほうとう)──がある。
そのうちのどれかを突破した人がモノになる。
(
奥村綱雄
)
(
Okumura Tsunao
)
11.
面倒な養生のおかげで
やっと自分の健康を保っているのは、
何かやりきれない病気を患っているようなものである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
12.
医術は身体の病気を癒すものであり、
他方、知恵は魂を激情から解放するものである。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
13.
咳訴へ老人ですからと云(い)はれ帰る
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
14.
風邪は百病の長。
( 『黄帝内経素問』 )
15.
また微熱つくつく法師もう黙れ
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ