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今日の
病気に関する名言
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1月28日
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1.
幸福とは不幸でないことだ。
そして、不幸とは病、煩悶、貧乏のことである。
だから、この三大不幸から解放されると人間は幸福になれるんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
飲酒の六失──
一、失財 (=財産を失う)
二、生病 (=病気になる)
三、闘争 (=争いを起こす)
四、悪名流布 (=悪評がたつ)
五、恚怒(いど)暴生 (怒って暴れる)
六、智慧日損 (智慧が減少していく)
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
3.
わらべ唄というのは
ペストや黒死病みたいに伝染性を持ったものであることが重要であり、
その辺が他の詩歌と違うところなのではないか。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
女の身を滅ぼすかの流行という病にとりつかれて、無我夢中になっている、みじめにもあどけない女たちの姿を、一幅の絵にしてごらんなさい。
そしてまた、女が無意識に示す女性特有の羞恥を含んだ姿を一幅の絵にしてごらんなさい。
おそらく、一目で女というものをすっかり理解なさることができましょう。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
5.
読書は、書斎での行動を、実人生の行動と同じオモリで考えることのできる反体験主義者のユートピアであり、獄中や病床でこそ有効なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
多くの人が(心を)病んでいます。
自分がまったく愛されていない、関心を持ってもらえない、いなくてもいい人間なのだと……。
人間にとっていちばんひどい病気は、誰からも必要とされていないと感じることです。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
7.
医者というものは、ほとんどわかっていない未知の病気を治療するために、自分でもわかっていない薬を処方するものである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
8.
人間が死ぬのは、
彼が病気になったからではない。
人間が病気になる(=病気になって死ぬ)ことがあるのは、
根本的にいって、
彼が死にうるものだからである。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
9.
白衣は権威の象徴である。
そして多くの病人はこの権威によって安心もする。
しかし、幼児などは注射などをされてこの白衣を恐れるようにもなる。
神経科の場合も、患者によっては白衣をつけぬほうがいいとも私は考える。
(
北杜夫
)
(
Kita Morio
)
10.
悩みを解決するには、
精神的なことより、
現実的に病気を治した方が良いこともあります。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
11.
面倒な養生のおかげで
やっと自分の健康を保っているのは、
何かやりきれない病気を患っているようなものである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
12.
友とするに悪(わろ)き者七つあり。
一つには高くやんごとなき人。
二つには若き人。
三つには病なく身強き人。
四つには酒を好む人。
五つにはたけく勇める兵。
六つには虚言する人。
七つには欲深き人。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
13.
女の落ちこみには
有名な病院ではなく、
そこらの美容院で治るものもある。
(
メアリー・マッカーシー
)
(
MaryMcCarthy
)
14.
心の力を知る人は、
感情のこもった思いが、
どんなに人間のからだを左右するか、
また暗示というものが、
いかに病気を引き起こしたり、
なおしたりできるか
ということをよく心得ています。
(
クラウド・M・ブリストル
)
(
Claude M. Bristol
)
15.
「重い病」というわけではないが、
「思い病」(=「思う」を多用する病)は、
花粉症のように、
日本人に蔓延(まんえん)している病気と言ってもよいのではないかと思う。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
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