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今日の
忘却の名言
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12月4日
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1.
嫁が憎いの、姑が憎いのと、
よくいわっしゃるが、
嫁は憎いものではないぞ。
姑も憎いものではないぞ。
嫁があのとき、ああいうた、
このとき、こんなきついことをいわしゃった、
あのとき、あんな意地の悪いことをしなさったという、
記憶が憎いのじゃ。
記憶さえ捨ててしまえば、
嫁は憎いものではないぞ。
姑も憎うはないぞ。
(
盤珪永琢
)
(
Bankei Youtaku
)
2.
凡(およ)そ詩人を解するには、
その努めて現そうとしたところを極めるがよろしく、
努めて忘れようとし隠そうとしたところを詮索したとて、
何が得られるものではない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
吾子(あこ)とゐて吾子(あこ)をわするゝ日向ぼこ
(
五十崎古郷
)
(
Ikazaki Kokyou
)
4.
砂に残った足跡は、
押し寄せる波があるから美しいのです。
(
ジェーン・バーキン
)
(
Jane Birkin
)
5.
人間には、
いったんある状況に置かれると、
比較する対象が
同じ状況の中の人──それも自分より幸福そうな人──だけに限られ、
自分が前にいた状況、ほかの状況の人たちのことは
きれいさっぱり忘れてしまう、
という不思議な性質があるようだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
6.
座を起(た)つて見る星青き年忘
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
7.
子供の忘恩は、
蛇の牙より身に食いいる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
忘恩は雑草のごとく自然である。
感謝はバラのようなものだ。
それは肥料を施し、灌水(かんすい)し、培養し、愛しかつ保護してやらなければならないのだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
9.
初夢は顔を洗つて忘れけり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
10.
そこには境い目がきっとあったはずなのに、
子どもからおとなになるその境い目を、
きみがいつ飛び越しちゃってたのか、
きみはさっぱりおぼえていない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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