名言ナビ
→ トップページ
今日の
忘却の名言
☆
11月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
私たちは
フィクションが
会計帳簿でも教典でもなく、
メッセージや教義を伝えるものでもないことを
忘れがちだ。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
2.
私たちにとって厳粛な、意味の深い、非常に大事のことのように考えられるものも、時がたつと、忘れられて了(しま)うか、それとも重大でなくなってしまうのです。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
3.
三日ほど主婦を忘れて初夏の旅
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
4.
人間というのは、
どれほど多くの涙とともに飲み下した教訓であっても、
喉元を過ぎたとたんに忘れてしまう生き物である。
(
貴志祐介
)
(
Kishi Yuusuke
)
5.
多くの忘れ去るべきものをもっている人は、
ほかでもない多くの苦しみをなめた人なのだ。
忘れ去るべきものを何ひとつもたないのは、
平凡な人々だけだ。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
6.
忘恩はつねに一種の弱さである。
わたしは有能な人たちが恩知らずであった例を知らない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
私は少年時代の目を、
純一無雑な、極(ご)く軟らかなものであると思う。
どんな些(ちょ)っとした物を見ても、
その印象が長く記憶に止(とど)まって居る。
大人となった人の目は、
最(も)う乾からびて、
殻が出来て居る。
余程強い刺撃(しげき)を持ったものでないと、
記憶に止(とど)まらない。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
8.
人間は空腹になると考えることを忘れる。
頭で考えると心を忘れる。
心にとらわれると全てを忘れる。
( 映画『バグダッドの盗賊』 )
9.
春の泥跳んでお使ひ忘れけり
(
黛まどか
)
(
Mayuzumi Madoka
)
10.
恩を受けた人は、
その恩を心に留めておかなければならない。
しかし、恩を与えた人は、
それを覚えているべきではない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ