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今日の
忘却の名言
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5月8日
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1.
人間は確実に〔死〕へ向かって進んでいる。
しかし、現代は〔死〕をおそれ〔生〕を讃美する時代である。
そして〔死〕があればこそ
〔生〕があるのだということを
忘れてしまっている時代なのである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
2.
犯人を 忘れ2度読む ミステリー
( 北村幸子 )
3.
二つのことを忘れなさい。
それは、人から傷つけられたことと、
人にしたであろう善いことだ。
(
サティヤ・サイ・ババ
)
(
Sathya Sai Baba
)
4.
余りに多くの情報を手に入れすぎると、逆に先入観に囚われて独自の発想が出なくなる。
大事なのは「見て忘れる」ことです。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
5.
たとへどのやうに世評が高く、
文学史で褒められてゐようと、
君が詰らぬと思つたものは駄文にすぎない。
逆に、誰ひとり褒めない文章、
世間から忘れられてひつそり埋れてゐる文章でも、
さらにまた、
いま配達されたばかりの新聞の論説でも、
君が敬服し陶酔すれば、
それはたちまち名文となる。
君自身の名文となる。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
6.
われを忘れて熱中できる趣味は、あらゆる「イヤだ」を忘れさせてくれる。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
7.
「たかが骨のために、
なして、ひとは高いゼニ出して墓を建てるんじゃろうのう……」
「忘れられたくないからだよ、たぶん」
「人間いうんは弱いもんじゃのう」
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
8.
竹馬にのぼりて忘る総理の名
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
年忘れ最も老を忘れけり
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
10.
つらい過去はふりきってしまった方が楽だと、
ついすべての苦い経験は忘却の彼方に追いやってしまいがちだが、
過去ととことん共存することで、
今をやわらかく大事に生きられるのかもしれない。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
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