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今日の
忘却の名言
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4月2日
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1.
外交官というのは、
貴婦人の誕生日は覚えているが、
彼女の年齢を忘れている男だ。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
2.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
「趣味が読書」とは、なんて間抜けなんだろう、
と思っていた。
活字の一字を追う毎に秒針は進む。
頁を一枚くる毎に日差しは変わる。
長編なんかにのめり込んで、
うっかり季節をひとつ忘れたりしたら、
取り返しのきかない大損だ。
恐ろしく勿体(もったい)ない。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
4.
本音を聞いたら、
その場ですぐ忘れるのがいい。
本音ほど後遺症が烈(はげ)しく残り、
即座に忘れることができないのが人間の悲しさである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
気にする必要もなく、
忘れてもよい小事で心を乱してはならない。
小事にこだわるには人生はあまりにも短い。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
6.
自分を上機嫌に保つコツは、
実は二つしかない。
一つは、
他人と自分をくらべて、
どうのこうのと思わないようにしていることだ。
もう一つは、
お金が足りないかもしれないとか、
あの一言はひどいなあとか
いうような心を暗くすることは、
できるだけ忘れてしまうようにすることである。
この二つを身につけるだけで、
人生の悩みのほとんどは
消えてなくなってしまうに違いない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
7.
忘れたきことゝ一途(いちず)に水を打つ
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
8.
人間が人間である為(ため)には、
失敗も含めて記憶していくことが必要だ。
それがやがて文化に成熟していくのだ。
その時間を待たずに
忘却を強要するのは、
人間に動物になれと言うに等しい。
それは政治やメディアが持ち得る最大で最低の暴力である。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
9.
俳句という詩は、
ほんのささやかな営みですが、
セオリーを身につけて、そしてセオリーを忘れることが大切です。
(
田中裕明
)
(
Tanaka Hiroaki
)
10.
去るものは日々に疎(うと)しよ鴨も人も
(
安住敦
)
(
Azumi Atsushi
)
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