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今日の
忘却の名言
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2月2日
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1.
自分の長所、欲求を忘れて、
他人の長所を考えようではないか。
そうすれば、お世辞などはまったく無用になる。
嘘でない心からの賞讃を与えよう。
心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。
相手は、それを、心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう
──与えた本人が忘れても、
受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
2.
如才ない人というのは、
女性の誕生日はいつも覚えているが、
彼女の年齢は決して覚えていない人だ。
(
ロバート・フロスト
)
(
Robert Frost
)
3.
友情というのは、
まるで猫みたいだ。
手に入れたいと追いかけまわすと、
するりと逃げていく。
忘れていると、
いつのまにかほっこり膝の上に座っていたりする。
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
4.
あまりにも「気晴らし」の方法が発達し、一切が娯楽的に興行化されるという特徴を現代は示しつつある。
どんな事件も調味料を伴った興味本位で流布され、我々は一瞬面白がりながら関心をもち、忽(たちま)ち忘れてしまうという恐るべき状態に在る。
まるで人生そのものが気晴らしであるかのように。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
5.
蛇苺いつも葉っぱを見忘れる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
6.
私はいつも自分に四つのことを言い聞かせている。
耐えること。
やりとげようとする気迫を失わぬこと。
失敗は忘れ、常に次の手を考えること。
そして「素早い気分転換」だな。
(
青木功
)
(
Aoki Isao
)
7.
紀行文は、旅行の記憶を一旦忘れてから書くのが本当だ。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
8.
本は読んでも忘れることができる、
忘れたらもう一回読めばいいという文化なのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
日記の数行も書かず、
何も産みだす事を期待しないことが、
時々どんなに大切であるかを、
私は忘れがちである。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
10.
私は本能と直観を信じる。
我々はすぐにそれらを忘れてしまう。
我々はそれらが我々のありのままの一部であることを忘れてしまうのだ。
( ヴオジミェシュ・スタニェフスキ )
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