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今日の
忘却の名言
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1月4日
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1.
私たちにとって厳粛な、意味の深い、非常に大事のことのように考えられるものも、時がたつと、忘れられて了(しま)うか、それとも重大でなくなってしまうのです。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
2.
人間というのは、
どれほど多くの涙とともに飲み下した教訓であっても、
喉元を過ぎたとたんに忘れてしまう生き物である。
(
貴志祐介
)
(
Kishi Yuusuke
)
3.
昨日を忘れることが今日を新しくするとしても
忘れられた昨日は記憶に刻まれた生傷
私には癒しであるものが誰かには絶えない鈍痛
だがその誰かも私に思い出させてくれない
私の犯したのがどんな罪かを
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
4.
方法その一
過去を忘れれば、自分が変われます。
方法その二
自分を変えれば、過去は忘れられます。
(
ひろはまかずとし
)
(
Hirohama Kazutoshi
)
5.
ききとめし春暁(しゅんぎょう)の言葉忘れけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
6.
子供の忘恩は、
蛇の牙より身に食いいる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
7.
まあ僕の話を一つ聞いてくれ、と坐られて、
うんざりした経験を、誰も持っていながら、
やがて忘れて相手をうんざりさせる側に廻(まわ)る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
去る者は日々に疎(うと)し。
(
『文選』
)
(
Monzen
)
9.
健康を忘れて生きているときが
もっとも健康である。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
10.
忘れたきことゝ一途(いちず)に水を打つ
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
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