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今日の
貧乏の名言
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7月27日
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1.
失うべき何物も持ち合わせていない人間こそ、
最も富める人間である。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
2.
富めども貧を忘るることなかれ
(
『実語教』
)
(
Jitsugokyou
)
3.
文明の形は税制によってつくられる。
国家の運命──人びとが豊かになるか貧しくなるか、自由な立場を得るか隷属的な立場を得るか、幸せになるかみじめになるか──の大部分は税制によって決まるのだ。
(
ドミニク・フリスビー
)
(
Dominic Frisby
)
4.
どんな豊かな人も貧しい人も偉い人も普通の人も、
間違いなく、齢を重ね、老いてゆく。
なにかの縁で、永遠の地球のこの一瞬に生れあわせた人間同士──
せめて、互いに寄り添って、
優しく手を貸しあって生きたい、
というのは無理な願いだろうか。
そのほかに、どんな「人間の倖せ」があるというのか……。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
5.
私にはたくさんの借金がある。
金は一銭もない。
残ったものは、すべて貧しい者達にゆずろう。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
6.
貧は世界の福の神
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
清く貧しい家庭に育った子供は、
裕福な家庭の子供とは違い、
かけがえのない宝物を与えられている。
(
アンドリュー・カーネギー
)
(
Andrew Carnegie
)
8.
貧乏人から金持ちへの隔たりは両腕を広げた距離、
金持ちから貧乏人への隔たりは指二本分。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
9.
祈りは信仰を生み、信仰は愛を生み、愛は貧しい人々のためへの奉仕を生みます。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
10.
貧乏な天使が 小鳥に変装する
枝に来て それはうたふ
わざとたのしい唄を
すると庭がだまされて
小さい薔薇の花をつける
名前のかげで暦(こよみ)は時々ずるをする
けれど 人はそれを信用する
(
立原道造
)
(
Tachihara Michizou
)
11.
貧、人を苦しむるにはあらず、人、貧に苦しむ。
( 月海元昭 )
12.
別に贅沢などしていなくても、
日常的にかかる生活費が日本は高すぎるのである。
老後の貯蓄に回せるだけの金銭を、
現役時代に知らず知らずのうちに消費しており、
それゆえ老後は緩やかに貧困の渦の中に巻き込まれていく。
緩やかゆえに、
貧困が迫っていることを当事者は切実に感じることは少ない。
気づいたら・・・、ということである。
(
藤田孝典
)
(
Fujita Takanori
)
13.
貧乏人根性というものは、
決していいものではない。
貯金のたくさんある人には、
やっぱりどこか犯しがたい雅操がある。
個人の品位を保つ上にも
貯金は不可欠のものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
貧しくして
レモンの実のごとく明るきは
新しきなりか。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
15.
現代では
「人でなし」であることは、
それほど恥ではない。
一般に最も恥とされているのは
「オカネなし」である。
それは、この世で、
人でなしでオカネありの人が、
尊敬されたり、出世したりしているのを見れば、
よくわかる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
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