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今日の
貧乏の名言
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7月13日
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1.
江戸幕府がつぶれた要因の一つに、貧困対策の失敗があった事実は、現代日本でも教訓として肝に銘じてもいいのではないか。
( 野口武彦 )
2.
笑っておけば周りも楽しそうになるよ。
貧乏人がいちばんやれることは笑顔たい。
(
『佐賀のがばいばあちゃん』
)
(
Saga Gabai Baachan
)
3.
境遇に甘やかされ、
それに災いされて
十分に伸び得ない人も多い。
世界の人傑の多くが、
貧のうちに養われ、
鍛錬されたのは、
境遇に幸いされたのである。
(
郷誠之助
)
(
Gou Seinosuke
)
4.
貧困は我々の欲求を強めるが、また、それを満たすのを制限する。
富裕は我々の欲求を増やすが、また、それを満たす手助けもしてくれる。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
5.
金のない人は、
歯のない狼のようなものだ。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
6.
一人の富者がなんと多数のこじきを養うことか。
王が建築を始めれば、
馬車ひきには仕事が生まれる。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
7.
一国の政府は、家族の場合と同様、一年だけなら収入より少し余分の支出をすることができる。
しかし周知のごとく、この習慣を続けると貧乏になってしまう。
(
フランクリン・ルーズベルト
)
(
Franklin Roosevelt
)
8.
神は小さくされた者の側に立つ。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
9.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
10.
老子とかいう、古代中国の人が言っていたぞ。
民が飢えるのは、
税を食うやつが上にたくさんいるからだとね。
自分で貧民を作っておき、
かすかに助けるだけのことだ。
なんたることだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
11.
例外はあるでしょうが、貧乏人は自分より哀れな境遇の人への同情心は強いが、自分より暮らし向きのよくなった人への反感が強く、富裕な人は時として同情心は強くないけれども、人の成功をも喜ぶ傾向が強いと言えるようです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
12.
ほかの人をうらやむことは、自分自身の善を否定することであり、自分自身を貧乏にすることです。
妬みはエネルギーの浪費であり、私たちの繁栄にとって破壊的なものなのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
絹の衣に蚤(のみ)はつかない。
(
エストニアのことわざ・格言
)
(
Estonia saying
)
14.
ビンボーっていうのは劣等感と無力です。
すなわち、“おまえは力がないから貧乏になるんだ”みたいな、さげすむ風潮があるから人は(自分が貧乏であることを)言わない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
15.
愚か者は、金を持って死んでいくために、貧乏で暮らす。
( ブロッケス )
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