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今日の
貧乏の名言
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6月16日
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1.
富豪が一夕(いっせき)千金を投じて盛宴を張り、歌妓を招いて飲む酒の味は、いはゆる、夕顔棚の下に涼み、一家団欒(だんらん)して夫婦仲よく傾ける貧者一杯の酒の味に如(し)かぬのである。
(
高橋是清
)
(
Takahashi Korekiyo
)
2.
幸せと不幸せ。
それはいつも半分半分なのです。
どんなに裕福な人にも、不幸せは半分ある。
貧困に喘(あえ)いでいる人でも、人生の半分は幸せだと感じることがある。
それが人間というもの。
そして、少しだけでも幸せの割合を多くしたい。
そのために努力をすることが人生なのではないでしょうか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
富を阻む障害は、心の奥深いところにあります。
他人をねたむことは、富の流れを阻むばかりか、悲惨と窮乏を引きつける原因になります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
幼い時の貧しい生活は、
一つの社会的財産である。
(
孫基禎
)
(
Sohn Kee Chung
)
5.
経済的に貧しくなると人間は狂気に走ります。
(
堀江貴文
)
(
Horie Takafumi
)
6.
人が友情を望むのは、
自己の無力や貧しさのためではないか。
つまり、お互いに尽くしたり尽くされたりして、
自分一人ではできないことを他人からしてもらったり、
また、こちらからも仕返すということではないか。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
7.
豊かに死ぬために
貧しく生きるのは、
大きな狂気である。
(
ユウェナリス
)
(
Juvenalis
)
8.
裕福しか知らない人は、
少し貧しくなっただけでも
恐ろしく貧しさを感じるし、
普通の人よりも
貧乏を地獄に感じることが出来ると思う。
逆に、貧困しか知らない人は、
ほんの少し裕福に届いただけでも
幸せを感じ、
普通の人よりも
裕福を天国と感じることが出来ると思う。
(
宗夜苳治
)
(
Souya Touji
)
9.
勤労しない人間は、富めるも貧しきも強きも、すべてこれ無用の長物(ちょうぶつ)たるに過ぎない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
名を成すは窮苦の日にあり、
事に敗るるのは多く得意の時にある。
( 『酔古堂剣掃』 )
11.
貧困は我々の欲求を強めるが、また、それを満たすのを制限する。
富裕は我々の欲求を増やすが、また、それを満たす手助けもしてくれる。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
12.
貧乏が怖いとリスクがとれない。
(
中村芳子
)
(
Nakamura Yoshiko
)
13.
世の中のすべてが競争に向いて(=適して)いるわけではない。
競争、競争と皆が追い立てられる中で、
人々のストレスは急上昇。
比例して犯罪率も激増。
背景には、
競争の激化による貧富の差の急速な拡大がある。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
14.
最も悲惨な貧困は孤独であり、愛されていないと感じることだ。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
15.
お金持ちなのに下品な人がいる。
貧乏なのに上品な人がいる。
気魂(きこん)の位が違うのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
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