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今日の
貧乏の名言
☆
3月15日
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1.
正直で誠実で、人情深くて、
それが貧乏人のけちな根性さね……。
何もないから、
せめて正直で、
おずおずして、
銭勘定ばかりしている。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
2.
一国の政府は、家族の場合と同様、一年だけなら収入より少し余分の支出をすることができる。
しかし周知のごとく、この習慣を続けると貧乏になってしまう。
(
フランクリン・ルーズベルト
)
(
Franklin Roosevelt
)
3.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
4.
酒がいちばんいいね。
酒というのは人の顔色をみない。
貧乏人も金持ちも
同じように酔わしてくれるんだ。
あいつは酔わせないよ、
なんて言わねえとこがいい。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
5.
富豪が一夕(いっせき)千金を投じて盛宴を張り、歌妓を招いて飲む酒の味は、いはゆる、夕顔棚の下に涼み、一家団欒(だんらん)して夫婦仲よく傾ける貧者一杯の酒の味に如(し)かぬのである。
(
高橋是清
)
(
Takahashi Korekiyo
)
6.
罪と個人を混同してはならない。
罪の外に人格あり、貧賤の外に人格あることを知らねばならぬ。
( 武内了温 )
7.
孔子の言わんと欲する所は、
道理をもった富貴(ふうき)でなければ、むしろ貧賤の方がよいが、
もし正しい道理を踏んで得たる富貴ならば、あえて差支えないとの意である。
(
渋沢栄一
)
(
Shibusawa Eiichi
)
8.
富めども貧を忘るることなかれ
(
『実語教』
)
(
Jitsugokyou
)
9.
貧は貧を生ずるものなり。
持つものには加えられ、
持たざるものは既に持つものをも取去(とりさ)らる。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
10.
貧しさの中にある豊かさとは、
質素な中に喜びを見出すことであり、
大切なものは何かという核心を見出すことである。
( ヘーゼルデン財団 )
11.
自動車に乗ると、自転車に乗ってる人間がバカに、貧乏人に見えるもんだねえ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
12.
私にはたくさんの借金がある。
金は一銭もない。
残ったものは、すべて貧しい者達にゆずろう。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
13.
富は、小さな努力が大きな成果を生むときもたらされる。
貧は、大きな努力が小さな成果しか生まないときもたらされる。
( ジョージ・デイヴィッド )
14.
日本の貧しさの最大なる一つは
娯楽を悪徳と見ることで、
娯楽が悪いのではなく、
娯楽によって崩れるような因習的道徳や教育が悪い。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
15.
裕福しか知らない人は、
少し貧しくなっただけでも恐ろしく貧しさを感じるし、
普通の人よりも貧乏を地獄に感じることが出来ると思う。
逆に、貧困しか知らない人は、
ほんの少し裕福に届いただけでも幸せを感じ、
普通の人よりも裕福を天国と感じることが出来ると思う。
( 宗夜苳治 )
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