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今日の
美の名言
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8月28日
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1.
恋愛とは、
美しい少女に出会い、
そしてその少女が鱈(たら)のように見えるのに気がつくまでの
中間にある甘美な休憩時間です。
(
ジョン・バリモア
)
2.
肉体や容色の美を財産とする俳優や女優たちが、
世の常のいかなる人にもまして、
老いを悪夢のように恐れ厭(いと)うのは当然であるが、
そんなことに関係のない文学者や詩人たちも、
老いを恐れ厭うことの心理においては、
決して彼らの俳優たちと変りがない。
(
萩原朔太郎
)
3.
若い娘が学ぶことを愛し、
若い男が教えることを愛する場合に
結ばれる青春時代の友情は、
ひとつの美しい事柄である。
(
ゲーテ
)
4.
空を見て、しみじみと美しく、感ずる日がある。
見ても見ても、あきないで、吸いつけられる時がある。
こんな日には、眠ると、楽しい夢をみる。
(
後藤静香
)
5.
花は自分の美しさを知らない、そこにおくゆかしさがある。
( 作者不詳 )
6.
美的にも、知的にも、そして論理的にも自分ほど進んでいない世の中を忌(い)む。
(
夏目漱石
)
7.
ゆたかで、かしこい現代人が、
封建で未開の江戸に学ぶなんて、ちゃんちゃらおかしい。
私に言わせれば、江戸は情夫だ。
学んだり手本になるもんじゃない。
死なばもろともと惚れる相手なんだ。
うつくしく、やさしいだけを見ているのじゃ駄目だ。
おろかなりのいとしさを、
綺堂本に教わってから、
出直して来いと言いたい。
(
杉浦日向子
)
8.
紅茸(べにたけ)や毒あるもののうつくしき
( 高橋将夫 )
9.
ロウソクは自分自身で輝くから、
どんな大きなダイヤよりも美しい。
(
マイケル・ファラデー
)
10.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
11.
女性の美と、男性の名誉には共通点がある。
物事をよく考えない人に信用されるという点である。
(
ジャムラック・ホロボム
)
12.
芸術家は自然の親友である。
草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術家と対話をする。
どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ。
(
ロダン
)
13.
数のあるところ、
必ず美がある。
(
プロクロス
)
14.
純粋の献身を、人の世の最も美しいものとしてあこがれ努力している事に於(お)いては、兵士も、また詩人も、あるいは私のような巷(ちまた)の作家も、違ったところは無いのである。
(
太宰治
)
15.
邯鄲(かんたん)に美しき客あれば足る
(
京極杞陽
)
16.
全盛期を過ぎ、落差に耐えつつ、必死にやる、なんてことを惨めと感じる人はいるでしょう。
ところが、僕はそうは思わないんですよ。
なりふり構わず、自分の可能性を最後の最後まで追求する。
そのほうが美しいという、これは僕の美意識です。
(
野村克也
)
17.
面白いものはこの世界にいっぱいある。
キレイなものや、
まだ出合ってないかもしれないけれど、
いいこともいっぱいある。
それを子どもたちに伝えたい。
ただそれだけですね。
映画の中じゃない。
映画の向こうにいっぱいあるんです。
(
宮崎駿
)
18.
あくまでも目指すのは、いかに無駄なくスマートに、美しいルートで登ることができるか。
それが重要で、山の有名無名は関係ない。
( 鈴木謙造 )
19.
ロウソクが消えた中では、
どんな女も美しい。
(
プルタルコス[プルターク]
)
20.
かっこ悪くたっていいのだ、かっこ悪さを恐れてはいけない、恥ずかしがってはいけない、どんなかっこうでも真剣に生きる姿は美しいのだ。
( 千秋実 )
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