名言ナビ
→ トップページ
今日の
勉強の名言
☆
12月9日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
親は、他人の子どもの能力は
素直に(=能力の種類によらず公正に)評価できるけれども、
わが子に対してはそれがうまくできません。
それどころか、
能力の価値に高低をつけ、
勉強ができるという能力を最上位に位置付けてしまっています。
( 小林公夫 )
2.
人生でも、勉強でも、
時々、私たちは角を曲ります。
曲る時、
遠い昔読んだ古典のこと、
それを書いた人のことを
ちょっと思い出してみるのは、
幾らか意味のあることであろうと思います。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
3.
学校でしっかりと勉強をして、
家では、好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、スポーツをしたり、
あるいは、ぼんやりと思索する。
そうした時間の中で、
自分自身の内面や思考が整理され、
大切なことに気付いたり、
思い付いたりすることは、
たくさんあるに違いありません。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
4.
我々は人生の青春時代に、
過剰の情慾に悩みながら、
不断の休みなき勉強と修業をせねばならない。
そして漸(ようや)く準備が終り、
一人前の人間として、充分の知識や財産を蓄えた時には、
もはや青春の美と情熱とを失い、
蝉の脱殻(ぬけがら)みたいな老人になっている。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
自分は学生時代、数学でどうしても勝てない友人が一人いた。
学校の寮にいたころ、ある夜ベッドにもぐり込もうとして、ふと、その友人の部屋を見ると数分後まで灯りがついているではないか。
「これだ!」と悟った自分は、その翌晩から消灯を友人より数分繰り延べて勉強した。
その結果、ついに彼を抜くことが出来た。
(
ジェームズ・ガーフィールド
)
(
James Garfield
)
6.
試験の為(ため)に勉強し、
試験の成績に一喜一憂し、
如何(どん)な事でも試験に関係の無い事なら、
如何(どう)なとなれと余処(よそ)に見て、
生命の殆(ほとん)ど全部を挙げて試験の上に繋(か)けていたから、
若(も)し其(その)頃の私の生涯から試験というものを取去ったら、
跡は他愛(たわい)のない烟(けむ)のような物になって了(しま)う。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
7.
(子どもがテストで100点をとってきたとき)結果をほめたたえるよりも、どんなふうに勉強の方法を工夫して、どんな風に努力したかを聞き、そのプロセスをほめてあげることが大事なんです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
8.
恋人に逢いにゆく嬉しさは、勉強をやめるときの子供の嬉しさと同じだが、別れるときの悲しさは、仕方なく学校へとぼとぼと行く子供の悲しさと同じだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
9.
学校の勉強はやった分、点数が上がります。
でも社会に出てからの勉強って、授業があるわけじゃないし、自分でどう気付き、どう自分のものにしていくか。
学校の勉強とは全然違います。
(
遠藤久美子
)
(
Endou Kumiko
)
10.
若いうちに流さなかった汗は、
年をとると涙に変わる。
( 作者不詳 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ