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今日の
勉強の名言
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9月6日
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1.
俳句の上達方法には二通りの道があるといいますね。
先生について先生の俳句を徹底的に勉強する人と、
特定の先生につかずに徹底的に我流を押し通す人。
先生についた人のほうが(上達が)早いが、意外につまらなくなるのも早い。
先生の俳句から思い切って遠くへ飛ぶことができないからでしょう。
我流の方は上達も遅く、世に認められる人も少ないが、案外、後世に残るのは我流、自分を見失うことなく、異端を貫いた人ではないでしょうか。
( 前田弘 )
2.
日盛り(ひざかり)は今ぞと思ふ書に対す
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
3.
本音を言えば、人は誰でも複数の目標を持っている。
その中で可能性の高いものにしぼって刻苦勉励するのは、処世の智恵にすぎない。
青年よ、三兎、四兎をめざせ、と言いたい。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
4.
戦争に対しては、常に一人一人の人間が、最も素朴な、嫌だ、恐いという感情の表明を続け、反対し続けるべきであり、さもなくば戦争を望む権力は、絶えず「地政学」のようなものを振り回して、勉強し、受け容れろと強要してくる。
(
平野啓一郎
)
(
Hirano Keiichirou
)
5.
勉強で重要なのは、最小努力で最大効果を生むことです。
させ過ぎは危ないです。
なぜって勉強はこんなにもたいへんだという経験をすれば、うまく行っても、受験などが終われば勉強しなくなります。
最悪は、やっても伸びない経験になってしまうこと。
もうその瞬間から勉強しなくなりますから。
(
陰山英男
)
(
Kageyama Hideo
)
6.
中学時代に必死に勉強する体験を持つことは、他の時期に比べて特に大事だ。
中学のレベルならば、必死に努力さえすれば、たいていの子供は成績を大きくアップさせることができる。
「自分でもやればできる」という自信をつけることができるのだ。
この成功体験が、後の人生で大きく生きてくる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
友だちから、人間の勉強をさせてもらうのだ。
(
赤塚不二夫
)
(
Akatsuka Fujio
)
8.
まずは、小さな間違いを繰り返すこと。
その都度立ち止まって、
一所懸命考えて、
次の行動へと踏み出してゆく。
そうした経験から
多くの事を学んでゆくのではないでしょうか。
(
ロバート・キヨサキ
)
(
Robert Kiyosaki
)
9.
序列化や点数評価が、子どもたちの学びにとって多くの場合逆効果であることは、さまざまな研究によって明らかにされています。
評価を気にすると、子どもたちは学びそれ自体を楽しめなくなってしまうのです。
もっと言えば、この点数評価のために、勉強が嫌いになってしまう子どもも少なくないのです。
(
苫野一徳
)
(
Tomano Ittoku
)
10.
詩は言葉の勉強だと思ふ。
併(しか)しそれは話すやうな言葉とちがつて、
表面から見えない心の言葉である。
思惟(しい)の中から選ばれた言葉で
空間を充(みた)すことであると思ふ。
(
左川ちか
)
(
Sagawa Chika
)
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