名言ナビ
→ トップページ
今日の
勉強の名言
☆
2月24日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
勉強とは本来、いかに自分が生きていくか、その生き方がいかに社会に貢献していくか、そういうためのものです。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
2.
このごろ私は、自分の駄目加減を事ある毎に知らされて、ただもう興覚めて生真面目(きまじめ)になるばかりだ。
黙って虫のように勉強したいなどというてれくさい殊勝げの心も、すべてそこのところから発しているのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
人間が一定の目的を立ておきながら、
勉強せぬはおかしきこと也(なり)。
もと其(その)目的が
他人よりきめられしものなれば
是非なけれど、
苟(いやしく)も自分が好んで目的をこしらへたるは、
其(その)目的に達せんとの願ひあるが為(ため)なるべし、
然(しか)らば其(その)願(ねがい)の叶(かな)はぬ時は、
其(その)本望にあらざるべし。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
4.
なまじ勉強した人は気の毒だ。
私など自分の知っていることはあまりにも貧弱だと感じているから、人にものをきくことが平気である。
だから、知恵がどんどん入ってくるわけだ。
若い従業員にも、「おい、これはどうなっているんだ」と謙虚な気持ちできくことができる。
そういう態度に対しては、誰もが喜んで知恵を貸してくれるのである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
5.
あたしたちの若い時分は、
東京にいたんじゃ食えねえから、
誰だって旅に出たもんです。
旅に出るてえと、
くさくなるとか言ったもんですが、
その半面、旅に出ることは
ひとつの勉強でもあったわけですよ。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
6.
本を読んだだけで勉強したと思うな。
そんな時間があったら、人に頭下げて聞いてこい!
一番優秀な人に聞いてこい!
( 鈴木喬 )
7.
子供は先生が自分をどうとらえているか敏感に感じ取ります。
「僕のことを勉強ができると思っている」「特別に親切にしてくれる」「信頼してくれている」と思えば安心感が得られ、先生にちゃんと応(こた)え、先生の期待を裏切らない子供になるのです。
このことは学校の場に限りません。
家庭でもまったく同じです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
8.
学生時代の勉強は基礎であり、
これから(=就職してから)が本当の勉強だ。
(
片岡勝太郎
)
(
Kataoka Katsutarou
)
9.
小説家は悪魔だ!
嘘つきだ!
貧乏でもないのに
極貧の振りをしている。
立派な顔をしている癖に、
醜貌だなんて言って同情を集めている。
うんと勉強している癖に、
無学だなんて言ってとぼけている。
奥様を愛している癖に、
毎日、夫婦喧嘩だと吹聴している。
くるしくもないのに、
つらいような身振りをしてみせる。
私は、だまされた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
勉強勉強、
人生すべて師なり。
(
平櫛田中
)
(
Hirakushi Denchuu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ