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今日の
朝に関する名言
☆
10月30日
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1.
朝から晩までこき使われて、
無駄な仕事までするサラリーマンだって
(年収)300万円です。
職人は、収入面では不安があるかもしれませんが、
好きな仕事をやって、自由に無駄なく生きられる。
(
きもとえいこ
)
(
Kimoto Eiko
)
2.
朝の「さよなら」は舌に残った煙草(たばこ)の味だ。
シーツの皺(しわ)。
モーニング・コーヒーのカップに沈んだ砂糖。
そしてなんとなく名残(なご)り惜しく、そのくせすこしばかりの自己嫌悪がともなう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
我々は春と夏は改革者であるが、
秋と冬は保守の側に立つ。
朝は改革者で、
夜になると保守主義者になる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
しらじらと明けきし朝の薄紅葉
(
山田六甲
)
(
Yamada Rokkou
)
5.
人が毎朝、目覚めるということは、
本来、それ自体が、
日々、新たな世界との出会いである。
その上で、
哲学を持ち、
新しい「ものの見方」で学んでいくことは、
二重の意味での「目覚め」といえる。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
6.
朝の唇だけは、
朝の大気にマッチするように、
また飾りのない一日の最初の食に仕えるために、
わたくしは男の前でもかまわず、
素の唇にしてあります。
(
岡本かの子
)
(
Okamoto Kanoko
)
7.
春夏秋冬
あしたもよろし
ゆふべもよろし
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
8.
もしある朝目を覚ますと、
全ての人間が同じ人種、同じ宗教、同じ肌の色になっているとしたら、
我々は正午までに別の偏見のタネを捜し出すことだろう。
( ジョージ・エイケン )
9.
僕は突然、
生存の歓喜にうち顫(ふる)える。
生きること、生きていること、
小鳥が毎朝、
泉で水を浴びて甦(よみがえ)るように、
僕のなかの単純なもの、素朴なもの、
それだけが、ただ、
僕を爽やかにしてくれる。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
10.
朝はくる。
寝てまつ。
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
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