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今日の
雨の名言
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6月22日
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1.
黙ったまま、ずっと雨空をみあげていると、いつかこころのバケツに雨水が溜まってくるようだ。
むかし、ギリシアの哲人はいったっけ。
(・・・・・・魂はね、バケツ一杯の雨水によく似ているんだ・・・・・・)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
夕立に小石のふえし道帰る
(
篠原梵
)
(
Shinohara Bon
)
3.
雨のおとがきこえる
雨がふっていたのだ
あのおとのようにそっと世のためにはたらいていよう
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
4.
雨だれの棒の如しや秋の雨
(
高野素十
)
(
Takano Sujuu
)
5.
肩書に寄ってきた
「晴天の友」だけでなく、
苦しいときにも声をかけてくれる
「雨天の友」を大事にしよう。
( 作者不詳 )
6.
しとしとと降る雨の中を、
かすかに匂つてゐる菜種のやうで、
げにやさしくも濃(こま)やかな情緒がそこにある。
ああ婦人!
婦人の側らに坐つてゐるとき、
私の思惟(しい)は湿(うるお)ひにぬれ、
胸はなまめかしい香水の匂ひにひたる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
(日本語では、雨にまつわる言葉が)五月雨から秋雨から、いろんなのがある。
空そのものは、あまり日本人の関心を引いていない。
でも、そこから降ってくるものについては、大変な注意を払っている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
想うだけならば誰にでもできることだな。
まぁ、こんな所で雨に打たれ、可哀相な自分に酔っているようでは、その想いも本気ではあるまい。
( 漫画『ジャングルはいつもハレのちグゥ』 )
9.
希望は風雨の夜に早くも朝紅をさす
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
せめて髪短く梅雨をさつぱりと
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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