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1.
老後は人生の余白なんかじゃない。
(
新藤兼人
)
(
Shindou Kaneto
)
2.
今の子供たちの最大の不幸は、日常に自分たちの意思で何かが出来る、余白の時間と場所を持てないことだ。
(
安藤忠雄
)
(
Andou Tadao
)
3.
思い出の余白に小鳥来てをりぬ
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
4.
たとえば書物とは
「印刷物」ばかりを意味するものではなかった。
街自体が、開かれた大書物であり、
そこには書きこむべき余白が無限に存在していたのだ。
かつて、私は
「書を捨てよ、町へ出よう」と書いたが、
それは「印刷物を捨てよ、そして
町という名の、べつの書物を読みに出よう」
と書き改められなければならないだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
心から離れない本と思っているのは、実は、
読んでから後、
いくども心のなかに抜き書きをかさね、
書き込みを繰りかえし、
記憶の行間に立ちどまり、
またその余白に入り込み、
目をつむり、そうして遠く思いを運ばれて、
というふうなしかたで、
いつかじぶんで親しくつくりかえてきた本なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
もの書けば余白の生まれ秋隣
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
7.
空言、歓ビヲ成サズ。
きれいな沈黙でつくられるきれいな余白を、いつも一人のじぶんのうちにたもつこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
考えたら、現実世界に余白はない。
必ずどこかに何かがある。
土があり、草が生えて、木があり家があり、
何かがある。
空には何もないけど、青い。
ぐるりと見回すと、
どこにでも何かが見えている。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
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