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初心者に関する名言
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初心者
初心
最初/初め
始める/開始する/スタートする
着手/取りかかる、手をつける
心(こころ)
1.
子どもというのは人としては初心者だ。
( 島田洋七 )
2.
自分が不幸なとき、
他の人たちを非難するのは
無教養者、
自分自身を非難するのは
教養の初心者、
そして他人をも自分をも非難しないのが
本当の教養人である。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
3.
初心者はピアノを弾くための指の練習なんかしないほうがいい。
曲の中には、とんでもなく難しい部分があるでしょ。
私はその曲の中で、指の練習をすることにしているの。
人生は、指の練習をしているには短すぎるし、第一、意味がないもの。
(
フジ子・ヘミング
)
(
Fuzjko Hemming
)
4.
歳のとり方も、死に方も、
初心者ばかりでベテランはいない。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
達人とは、
「永遠の初心者」のことである。
(
ジョージ・レナード
)
(
George Leonard
)
6.
芸術家とは、才能があって、いつでも初心者のつもりでいる人間のことだ。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
7.
死ぬということには
ベテランや名人はいません。
死ぬのは、みんな初心者です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
時に、(ジャズの)初心者に向かって、ジャズを聴く順番を解くという最低のことをする輩がいることは知っているが、
あれは自分の子分を作ろうという目論見であって、
音楽の聴き方の話をしているのではない。
音楽に出会ってしまったら、
そこから始まるだけのことである。
勝手に聞けばよいのである
( 坂田明 )
9.
初心者は終盤で読みを考える。
中級者は中盤で終盤を勝勢にもちこむことを考える。
上級者は序盤で中盤を有利な駒で戦うことを考える。
( 原田泰夫 )
10.
哲学は
いってみれば素手で、無前提で、
その作業を開始する。
それはつまり、
いかなる命題もあらかじめ妥当するものとみなさない
ということでもある。
だから、哲学には初心者も専門家もいない。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
11.
哲学には初心者も専門家もいない。
哲学はむしろすすんで初心者であろうとする。
(哲学は)「なぜ?」という問いを連発する子どもたちと連帯しようとする……。
なんとも不思議な知的いとなみである。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
12.
心が空っぽなら、何が起こっても大丈夫。
何でも受け入れられるから。
初心者の心には可能性が溢れているが、熟練者の心にはそれが少ない。
( 鈴木俊隆 )
13.
親が親に慣れることはない。
初心者のまま終わってしまう。
だからこそ孫に対する祖父・祖母の責任が大きい。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
そもそも説明というのは、知らない人、わからない人にわかってもらうために行うものだ。
たった一ヶ所だけでもわからない部分を残したら意味がない。
子ども、大人、初心者、熟練者……相手にあったボキャブラリーで話すことが大事なのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
15.
文章には、その時代の感覚が微妙に影響をするものである。
このことを、(小説執筆の)初心者はよくよく注意していなければならない。
時代によって、いつの間にか滅んでしまう文章があるということである。
(
丹羽文雄
)
(
Niwa Fumio
)
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