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愛国者/愛国主義者
愛する
1.
(本来)愛国心とは、集団としての責任を生き生きと感じているものだ。
国家主義は、愚かな雄鶏が自分の縄張りでしか仲間を作れないときの声だ。
( リチャード・オールディントン )
2.
国際社会の秩序をおびやかす最大の障害は、
恐ろしいほど誇張されたナショナリズムです。
それは一種の小児病で、
人類が患(わずら)うはしかのようなものです。
そしてそれは、
愛国心という耳当たりのいい名前でまかり通っているのです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
3.
ナショナリズムとは、
軍国主義と侵略行為を美化したものにすぎない。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
4.
ナショナリズムは小児病であり、
人類にとってのはしかである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
5.
性格も顔も異なるふたごかな
愛国心(ナショナリズム)と祖国愛(パトリオティズム)は
( 松村由利子 )
6.
国家主義精神は、種族主義という古いつぼの中で民主主義という新しい酒をつくるための酵母である。
(
アーノルド・J・トインビー
)
(
Arnold Joseph Toynbee
)
7.
ナショナリストは、
味方の残虐行為となると
非難しないだけでなく、
耳にも入らないという、
素晴らしい才能を持っている
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
8.
不思議なことに、
ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、
他者が侵略されたときの痛みには
まったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、
単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、
他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという
自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、
自国にとっても危険きわまりなく、
断固として批判し、否定しなければならない。
(
末木文美士
)
(
Sueki Fumihiko
)
9.
理性的に統御されない情念は、
しばしば自己陶酔を推し進めて、
どこまで行くかわからない。
(情念である)愛国心は
容易に排他的ナショナリズムになるだろう。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
10.
国民という観念は何よりもまず
国民形成という観念であり、
ナショナリズムという観念なのだ。
国民観念に備わっているのは、
何よりも否定的な内容なのである。
(
マルセル・モース
)
(
Marcel Mauss
)
11.
現代というナショナリズムの時代には、レイシズムは政治家の飛び道具である。
遠ざけたい相手がいれば罵詈雑言をまき散らし、そして協力しておきたい相手がいるときには美辞麗句を送り合う。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
12.
(ナショナリズムに酔わない人・酔えない人への)白い目でとりまかれるとき、
酔わない人もまた、
酔ったというポーズをとらなければならない。
そして、そのポーズをとっているうちに、
その人もまた、ほんとうに酔い始める。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
13.
ナショナリストはすべて、
過去は改変できるものだと信じている。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
14.
ナショナリズムに酔うこと自体がわるいというのではない。
酔うことによって、たとえば、
酔わない人、酔えない人を
「なんだこいつは」と白い目で見始めることが
おそろしいのである。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
15.
(愛国心と違って)ナショナリズムのほうは
権力志向とかたく結びついている。
ナショナリストたるものはつねに、
より強大な権力、より強大な威信を獲得することを目指す。
それも自分のためではなく、
個人としての自分を捨て、
その中に自分を埋没させる対象として選んだ
国家とか、これに類する組織のためなのである。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
16.
【ファシズム14の特徴】
1.伝統崇拝
2.非合理主義
3.行動重視
4.批判の否定
5.余所者排斥
6.欲求不満層への呼びかけ
7.ナショナリズム
8.敵の力を把握する能力の欠如
9.反平和主義
10.弱者蔑視
11.死の賛美
12.男らしさ重視
13.ポピュリズム
14.言葉の乱用
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
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