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振動/バイブレーション
1.
万人のうちでもっとも偉大なのは、
万人のために鼓動する心をもった人である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
2.
心から人に手を差し伸べる、思いやりのある人間になれば、感情全体がいつも落ち着いて深みが出るとともに、ちょうど心臓の鼓動が体に絶えず活力を与えるように、その人の魂を生き生きとさせる。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
3.
あるだけの静脈透けてゆくやうな夕べ生きいきと鼓動ふたつしてゐる
(
河野祐子
)
(
Kawano Yuuko
)
4.
(鉢植えのように)私たちも成長のために植え替えを考える必要があります。
でもいつ?
朝が来る前に、もうしおれているときです。
明日を思い描けず、夢を見られないときです。
いつ声を出して笑ったのか思い出せないときです。
次の二十四時間に何一つ楽しみにするものがないときです。
(中略)想像力を点火させ、鼓動を早め、笑みがこぼれ、会話が陽気にはずむような何かを探さなければなりません。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
5.
人間は脈や鼓動のあるリズムの生き物で、
リズムに身を置く時、
私たちはものすごく自由になる。
音楽を必要とする人々がいる限り、
私は歌い続ける。
(
シンディ・ローパー
)
(
Cyndi Lauper
)
6.
伝えるべき内容を重視するあまり、
心臓の鼓動がそれに対してあまりにも温かく打つなら、
完全な失敗に陥るのは間違いない。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
7.
人類を進歩させた思想や行いを知ることは、
何世紀にもわたる人類の
偉大な「心臓の鼓動」を感じることでもある。
そしてこの「鼓動」の中には、
天へと向かう人類の苦闘が感じられるはずだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
8.
見まわせば、
この世は見えない世界ばかりではないか。
自分のものなのに、
皮膚一枚下のことだってわからない。
からだの中で休みなく、一生懸命に鼓動を打っているもののことを考えても、
謎の謎だ。
(
角野栄子
)
(
Kadono Eiko
)
9.
(病気で熱っぽく気だるい時には)
蒲団の中で黙って目を瞑っていても決して退屈しないのである。
なにやら奇怪な幻想が、心臓の鼓動にあわせて、とめどもなく湧き起り、また変化する。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
10.
自分の心臓は自分のものだけど、
考えたら私はそれを確認したことがない。
たぶん血とか筋とかで出来ているのだろうが、
そんなぐにゃぐにゃのものでは
いつ鼓動が止るかわからない。
そういうものに
自分の生命をまかせておいていいのだろうか。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
11.
哲学者には三つの種類がある。
第一の哲学者は、
物の心臓の鼓動を聴き、
第二の哲学者は、
人間の心臓の鼓動だけを聴き、
第三の哲学者は、
概念の心臓の鼓動だけを聴く。
(
ゲオルク・ジンメル
)
(
Georg Simmel
)
12.
滝落ちて神の鼓動に近づきぬ
(
大原祥督
)
(
Oohara Shoutoku
)
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