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201.
川のせせらぎや、潮騒のような連続性の音であっても、
その響きはただちに減衰する
音の集団である。
(
芥川也寸志
)
(
Akutagawa Yasushi
)
202.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
203.
世の中がまた変はる秋(あき)雨(う)の川よ
(
丸山佳子
)
(
Maruyama Yoshiko
)
204.
きっと人間には、
二つの大切な自然がある。
日々の暮らしの中でかかわる身近な自然、
それは何でもない川や小さな森であったり、
風がなでてゆく路傍の草の輝きかもしれない。
そしてもう一つは、
訪れることのない遠い自然である。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
205.
日は日をついで流れ去る。
あわただしく、単調に、跡かたもなく。
思えば恐ろしい生の流れの早さ。
ひたすらに、物音ひとつなく、
滝瀬に迫る川水のよう。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
206.
短夜(みじかよ)の瀬に降る花はみな白し
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
207.
わが山河いまひたすらに枯れゆくか
(
相馬遷子
)
(
Souma Senshi
)
208.
流れたきかたちに流れ春の水
(
澤本三乗
)
(
Sawamoto Sanjou
)
209.
水の譜の楽(がく)となりゆく春の川
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
210.
渓(たに)涸れて岩の底より水音あり
(
長嶺勇
)
(
Nagamine Isamu
)
211.
山ゆるみ川あそぶなり郡上節(ぐじょうぶし)
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
212.
手から手へあやとりの川しぐれつつ
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
213.
川はすべて海に流れ込む。
けれども、海は満ちることはない。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
214.
山や川、木の葉、根や花など、
自然界のいっさいの形成物は、
私たちの内部に原型を持っており、
永遠を本質とするところの
魂から発している。
私たちはその魂の本質を知らないが、
それはおおむね
愛の力や創造者の力として
感じられるのである。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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