名言ナビ
→ トップページ
テーマ
石の名言
|
1−100
|
|
101−105
|
101.
大衆というやつは、
理想の旗をたかだかとかかげ、
雲をつかむような話をする人間のあとには
くっついていくが、
分別くさい顔をして、
石橋をたたいてわたるような話ばかりする人間には、
さっぱり、魅力を感じないものなのである。
(
花田清輝
)
(
Hanada Kiyoteru
)
102.
つま先に石さからひし枯野かな
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
103.
夏鳥はわが化身なれ沖つ石(おきついし)
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
104.
われわれは、
われわれの眼にふれ、手にふれたものに、
われわれの生命をきざみ、
人間の歴史をのこして来た。
非情に見える木や石にすら、
それが人間の手にふれたものであるならば、
そこに人間の息吹と歴史を感ずることができる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
105.
そこらに石ころのように転がっている、
小学生でも知っている、
ありふれた言葉だけで、
目のさめるような散文はいくらでも書ける──
というのが、
散文を書く人間の覚悟でもあり、
ひいては自負でもなければならない。
(
阿部昭
)
(
Abe Akira
)
|
1−100
|
|
101−105
|
全部で、105件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK