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石(いし)
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1−100
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101−109
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101.
人間がうまれたということは、
いわば、世界を背負いこんだことだ。
血と、臓腑とひふと、
あらゆるその苦しみを
共有することだ。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
102.
夫は妻のなかに、
恋する男は愛する女のなかに、
石像のかたちをした自分の姿を求める。
男は、女のなかに、
男らしさの、崇高さの、自分のじかの
現実の神話を探し求める。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
103.
われわれは、
われわれの眼にふれ、手にふれたものに、
われわれの生命をきざみ、
人間の歴史をのこして来た。
非情に見える木や石にすら、
それが人間の手にふれたものであるならば、
そこに人間の息吹と歴史を感ずることができる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
104.
夏鳥はわが化身なれ沖つ石(おきついし)
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
105.
つま先に石さからひし枯野かな
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
106.
蛇に石ぶつけおのれがぐしやぐしやに
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
107.
石の表情をした人たちに囲まれ、職場に運ばれ、家庭に戻るあいだ「人間の壁」に囲まれていると感じるとき、その影響するところ、みずからも「心の表情」を失ってゆきがちなのは、大いにありうることである。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
108.
緑蔭のかの石いつもひとと在り
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
109.
歴史は
如何(いか)なる局面にも共通して、
常に話題の宝庫であること疑いを容(い)れぬ。
歴史は人間を鍛えるのに、
最も近寄りやすい
万人に向く砥石(といし)なのである。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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