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布団
1.
毎日、朝お布団から出て、夜お布団に入るまでが遠足です。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
眠り欲(むさぼ)る小鳥のごとく夜着かむり
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
3.
ひとり寝や幾度夜着(よぎ)の襟をかむ
(
小西来山
)
(
Konishi Raizan
)
4.
父の死や布團(ふとん)の下にはした銭
(
細谷源二
)
(
Hosoya Genji
)
5.
籐椅子やあるじの留守の猫ぶとん
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
6.
歌うたひつヽ新妻や蒲団敷く
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
7.
われ酔ひ子らの見る布団に臥(ふ)すべき
(
安斎桜かい子
)
(
Anzai Oukaishi
)
8.
夏掛(が)けのみづいろといふ自愛かな
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
9.
嵐雪とふとん引き合ふ侘寝(わびね)かな
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
10.
他所者(よそもの)のきれいな布団干してある
(
行方克巳
)
(
Namekata Katsumi
)
11.
(病気で熱っぽく気だるい時には)
蒲団の中で黙って目を瞑っていても決して退屈しないのである。
なにやら奇怪な幻想が、心臓の鼓動にあわせて、とめどもなく湧き起り、また変化する。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
12.
身に添はで憂(う)しやふとんの透間風(すきまかぜ)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
全部で、12件
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