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101.
或(あ)る君主が
他からの侵略から身を守るために
他の君主の援助を求め、
その救援にかけつけた君主が
侵略者を撃退するや否や、
忽(たちま)ち一転してその領土を占領し、
自分に救いを求めたその君主その人を
殺したり投獄したり追放したりすることがある。
こういったことも、
まさに王者にふさわしい名誉ある行為と称され、
しばしば実行されているのである。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
102.
国家が個人を、
国家よりも高い、独立した力として認識し、
国家の力と権威はすべて個人の力に由来すると考えて、
個人をそれにふさわしく扱うようになるまでは、
真に自由な文明国は決してあらわれないであろう。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
103.
自分の気持ちにふさわしい言葉を、
丁寧に選ぶという作業は、
地味でパッとしないことですが、
それを続けることによってしか、もう、
私たちの母語の大地を再び豊かにする道はないように思うのです。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
104.
私たちは、
私たちの孤独な「体験」にふさわしく
孤独に闘うことになる。
(
濱口竜介
)
(
Hamaguchi Ryuusuke
)
105.
現実の世界は、もちろん、
ショットにふさわしく組織されてなどいない。
にもかかわらず、
一つのショットは、
あたかも世界が
映画のショットにふさわしく
組織されているかのような錯覚を
あたりに行きわたらせる。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
106.
(ネットで)顔が見えないのをいいことに、
人をののしり続けていれば、
その人間の精神は
その言葉にふさわしいものにしかなれない。
(
赤川次郎
)
(
Akagawa Jirou
)
107.
むかしの社会では、
経験というものは
容易に盗むことのできるものではなかった。
いや、盗むことをゆるさなかった。
ちょうど、宗教上の秘儀のように、
特殊な経験は、
特殊な個人の内部にひっそりととじこめられており、
その個人は、
じぶんがふさわしいと思う特定個人をえらんで、
その人物にだけその経験をゆずりわたすのであった。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
108.
ゆるしは
人々の心から恨みをおしのけ、
悲惨さから救い上げてくれるのに
最もふさわしい愛の力だ。
(
スティーブン・ポスト
)
(
Stephen G. Post
)
109.
自由というただひとつの言葉だけが、
いまも私をふるいたたせるすべてである。
思うにこの言葉こそ、
古くからの人間の熱狂を
いつまでも持続させるにふさわしいものなのだ。
(
アンドレ・ブルトン
)
(
Andre Breton
)
110.
我々は自分に理解できないことに出くわした時、
いったん立ち止(どま)って
自分がその意味を理解しない以上、
沈黙、それも丁重な沈黙こそが
唯一のふさわしい応答ではなかろうか、
と自問してみることをしないのである。
(
アルノルト・シェーンベルク
)
(
Arnold Schonberg
)
111.
私たちは、
伝統的とよばれるものに接するとき、
それが由来するところ古く、
その名にふさわしい由緒をもつものほど、
現実に見聞するままの姿では、
かえって近い時代に手が加えられ、
変質した形跡のあることを
予測する必要がある。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
112.
自覚的人間にふさわしい幸福に対する態度としては
感謝があるのみであり、
それでこそ幸福の無類の品位も保たれるのである。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
113.
へつらわれるのが好きな者は、へつらう者にふさわしい。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
114.
愛のなれそめ話は、それほど大切じゃないのよ。
――大切なのは、人が愛されるにふさわしくなるよう生まれついている、ということ。
( ヘレン・へイエス )
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