名言ナビ
→ トップページ
テーマ
振り子の名言
関連テーマ
《
時計
》
《
反復・繰り返し
》
《
ブランコ
》
関連メニュー
振り子
時計
振幅/振り幅
振る
揺れる
揺らす
ブランコ
1.
人生は振り子のようなものだ。
振り子は一方に振れると、必ず、その反動で反対方向に振れる。
困難のあとには勝利が待っているのだ。
(
ジェフ・ケラー
)
(
Jeff Keller
)
2.
世論は振り子の運動の法則に従う。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
3.
あらゆる歴史は、天国と地獄の両極端の間にある世界の振動の記録に過ぎない。
一期間というのは、その振り子の一振りに過ぎないのに、各時代の人々は、世界が常に動いているので、進歩しているのだと思っている。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
4.
(組織も理念も)
時計の振り子のように行きすぎれば戻り、
戻りすぎればまた反転する。
その変化に人々は反応し、
改革が進行するのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
人間よ、汝、微笑みと涙との間の振り子よ。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
6.
幸福は世界のリズムの一瞬間であり、
生の振り子が往来(ゆきき)する両極の一つである。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
7.
音楽をきいて、
よびさまされる時間の感覚というのには、
二通りある。
一つは
時間の振子的な時間、
合理的な、客観的な時間。
これは踊りの曲とか、アレグロの曲とかにあるもの。
もう一つは、
心理的、抒情的な時間。
(
吉田秀和
)
(
Yoshida Hidekazu
)
8.
綱渡りでも、
静止してたら倒れちゃうわけでしょ。
綱渡りで大事なのは
ぶれることなんだよ。
振り子も同じ。
人間の観念もそう。
(
細野晴臣
)
(
Hosono Haruomi
)
9.
読書というのは、振り子です。
たとえ古い本であっても、
過去に、過ぎた時代のほうに深く振れたぶんだけ、
未来に深く振れてゆくのが、
読書のちからです。
そういう読書のちからを取りもどす。
思いだす。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
申し分のない振り子とは、動きの速い振り子のことではなく、良く調整されている振り子のことだ。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
11.
この世で一番小さな時計は、「まだ生まれない赤ちゃんの心臓」。
振り子の音で目を醒まし、人生をはじめるからです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
全部で、11件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK