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中傷
悪口
誹謗/そしり/そしる
悪く言う
1.
よいことをして、しかも中傷される、
それは立派なことだ。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
2.
中傷を受けない賢人よりも、
中傷を受けても動じない賢人のほうが
格が上だ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
3.
あなたに対する扇動、嘘や中傷などには、堂々としていることです。
堂々たる落ち着きが、そういうことには唯一の武器です。
……
(→続きはクリック)
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
4.
中傷は沈黙で応えるのが最善。
(
ベン・ジョンソン
)
(
Ben Jonson
)
5.
嫉妬深い人間は、
自ら真実の徳をめざして努力するよりも、
人を中傷するのが、
相手を凌駕する道だと考える。
(
プラトン
)
(
Platon
)
6.
人に裏切られたり、中傷されたりとかあるじゃないですか。
でも同じ土俵に上がりたくないから、断固忘れてしまうんです。
(
宮本信子
)
(
Miyamoto Nobuko
)
7.
中傷は、石よりも冷静に受け止めるべきだ。
(
アンティステネス
)
(
Antisthenes
)
8.
へつらうことができる者は、中傷することもできる。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
9.
人を中傷すれば、
自分の欠陥を暴露する。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
10.
中傷は、うるさい蜂のようなものである。
これを殺す確信がないならば、手を出してはいけない。
さもないと、前よりいっそう激しい突撃をくり返す。
(
セバスチャン・シャンフォール
)
(
Sebastien Shamfort
)
11.
中傷に腹を立てる人は、中傷を真実だと思わせる。
(
ベン・ジョンソン
)
(
Ben Jonson
)
12.
中傷は奇妙な掟をもつ悪徳である。
それを殺そうとすれば生きるが、
放っておけば自然死する。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
13.
真実は一般に、中傷に対する最上の弁明である。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
14.
中傷というものは高名な人につきまとい苦しめるものだが、真実と直面すればいつでも無に帰する。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
15.
中傷される人間は
二重に傷つけられる。
第一に、中傷を言う人間によって、
第二には、中傷を信ずる者によってである。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
16.
中傷に打ち克つ道は、
それを軽蔑するだけでよい。
(
マントノン夫人
)
(
Madame de Maintenon
)
17.
良心というやつは、人を臆病にしてしまうものだ。
泥棒しようとすると、咎(とが)めやがる。
罵倒・中傷してやろうと思うと叱りやがる。
良心ってやつは、人の胸の中で謀反を起こす大変な寂しがり屋だ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
18.
大いなる安らぎの心は、賞讃も中傷も気にしない人間のものである。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
19.
中傷は
確固たる証拠や証人なしにはびこり、
留まる所を知らないほどに広がる。
従って、中傷する者には
厳しい罰を与えなければならない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
20.
真実をまったく含まない悪口はない。
真実をまったく含まないのは、ただの中傷にすぎない。
人は真実を指摘されたからこそ、中傷以上に、悪口に対して怒るのである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
21.
おのれの職分を守り、黙々として勤めることは、中傷に対する最上の答えである。
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
22.
体験してみないとわからないだろうが、
いや男性の嫉妬というのは酷いものだ。
陰にこもったデタラメの中傷。
男性とは本質的に女性じゃないかと思えてくるぜ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
23.
中傷や噂は真実よりも速く伝わるが、真実ほど長く留まらない。
(
ウィル・ロジャース
)
(
Will Rogers
)
24.
他人と比較してクヨクヨ悩む必要は、ありません。
自分は自分なのですから、
他人から中傷されようと、
意地悪をされようと、
堂々と「愛の心」で
「良心に恥じない」行動や思考を
心がけていけばよいのです。
そうすれば、
あなたが今、おかれている環境や境遇は、
確実に「改善」されることになるでしょう。
(
市川善彦
)
(
Ichikawa Yoshihiko
)
25.
他人への誹謗中傷ほど恐ろしいものはありません。
一歩誤れば、それが原因で、あなたは不幸を招き寄せることになるからです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
26.
誹謗中傷よりも酷いことがひとつある。
それは真実だ。
(
タレーラン
)
(
Talleyrand
)
27.
自分の行いが馬鹿げている人に限って、真っ先に他人を中傷する。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
28.
私には、私の愛する犬に対する中傷に対し異議を申し立てる権利がある。
(
フランクリン・ルーズベルト
)
(
Franklin Roosevelt
)
29.
我々は、中傷・偽善・裏切りを憤(いきどお)る。
というのは、それらが真実でないからではなく、我々の心を傷つけるからである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
30.
「言論の自由」を楯に、他者への批判・非難・攻撃・誹謗・中傷を行う者が少なからずいる。
それならば、自分自身や愛する人に対して同じことをされても、中止撤回させることも謝罪させることもできないし、してはならないと覚悟すべきだ。
暴力その他による復讐はもちろん、裁判等による賠償請求であっても、「言論の自由」を制限する行為であることに何ら違いはないからである。
……
(→続きはクリック)
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
31.
我々は、過去を知らないばかりに、自分の生きる時代を中傷する。
人間はかれこれずっとこんな調子できたのである。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
32.
具体的で明確な事実より、
あいまいで中傷的な内容の噂のほうが早く広く伝わる。
事実を聞かされるだけだと
「あ、そう」で終わってしまうが、
結論がわからずあいまいであればあるほど、
人は興味を引きつけられ、
何通りにも推測できるからだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
33.
賢明な人は断じて中傷に左右されないのだ。
それゆえ、
どれほどたくさんの矢を向けても、
賢明な人を射抜くことはできない。
( 作者不詳 )
34.
中傷においては、中傷された者が傷つくのはもちろんであるが、中傷した人自身もまた傷つくのだ。
(
ソロン
)
(
Solon
)
35.
自分よりも能力のある人、周囲に好意を持たれている人の悪口や中傷をするのは、自分が努力して実力をつけるより、他人を嫉み、足を引っ張るほうが楽だからだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
36.
誰かを攻撃したり、
誰かを中傷したりする資格なんて、
誰にもありません。
自分を棚に上げて誰かを攻撃するのは
愚かで恥ずかしいことです。
……
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(
中川翔子
)
(
Nakagawa Shouko
)
37.
自分の利益のための嘘は詐欺、
他人のための嘘は欺瞞、
人を傷つけるためにつく嘘は誹謗中傷であり、
これが最も卑怯な嘘である。
自分にも他人にも何の得にも損にもならない嘘は
嘘ではない。
ただの「創作(フィクション)」である。
……
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(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
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