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公私混同が上手にできている人は、楽しくいい仕事ができる。
糸井重里[いとい・しげさと]
(コピーライター、エッセイスト、1948〜) テレビ番組『カンブリア宮殿』(2006年12月4日)より 〈原文全文〉
飲み屋で知り合った誰かさんにもらったアイデアがふくらんで仕事に役立ったりするじゃないですか。 それも公私混同ですよね。 仕事のロケで、仮にピラミッドに行ったときに、わぁーっと感動したのは、仕事で行ったんだけど、私が感動してますよね。 それって公私混同ですよね。 それが上手にできている人は、楽しくいい仕事ができると思うんですよ。 従来は、仕事を公私混同するのは、良くないと言われてきました。
しかし、公私混同するということは、仕事を自分の趣味・好みの延長線上に置くということです。 公私混同できる仕事ならば、「自分を殺して仕事している」という感覚はなくなり、仕事が楽しくなるでしょう。 糸井重里が考案した「ほぼ日手帳」は毎年10万冊売れるそうです。 1日1ページ分、自由に書けるスペースがあり、使い勝手がいいと評判。 これは、仕事と遊びを公私混同できるようにデザインされた手帳なのだそうです。
(七瀬音弥:ななせおとや)
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( 作者不詳 )
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( 谷岡一郎 )
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