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[ 名言 ]
徳は才の主(しゅ)、才は徳の奴(ど)なり。
才ありて徳なきは、家に主なくして、奴、事を用うるが如(ごと)し。
幾何(いかん)ぞ、魍魎(もうりょう)にして猖狂(しょうきょう)せざらん。


[ 出典 ]
洪応明[こう・おうめい]
[洪自誠、洪子]
(中国明代の思想家)
『菜根譚』(さいこんたん)−前集139項

[ 別表現/別訳 ]
(漢文表記)
徳者才之主、才者徳之奴。
有才無徳、如家無主而奴用事矣。
幾何不魍魎猖狂。

(ver.1)
徳は才の主(しゅ)にして、才は徳の奴(ど)なり。
才有りて徳無きは、家に主無くして、奴、事を用いるが如(ごと)し。
幾何(いかん)ぞ、魍魎(もうりょう)ありて猖狂(しょうきょう)せざらん。

[ 意味 ]

[ 補足 ]
※猖狂(しょうきょう)=たけり狂うこと。

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