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人の話では、お妾(めかけ)は普通、用が無くなると、捨てられるものですって。
六十ちかくなると、どんな男のかたでも、みんな、本妻の所へお戻りになるんですって。
ですから、お妾にだけはなるものじゃないって。


[ 出典 ]
太宰治[だざい・おさむ]
(明治〜昭和の作家、1909〜1948)
『斜陽』
主人公の言葉

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