名言ナビ
→ トップページ
今日の
吉行淳之介の名言
☆
1月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
細やかな心くばりで
相手をたてて自分が泣く、
という部分が、
男のやさしさには含まれている。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
2.
女性はすべて
理想の存在になれる可能性を持っている。
そして、この可能性が実現するためには、
自分に似合った男性、
自分を「理想の女性」と眺めてくれる男性を
発見すればよいわけだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
3.
人生は長距離だが、
受験は短距離レースで片づけたほうが
筋が通っている。
思春期のエネルギーを
一年間だけ受験にまわして、
猛烈にスパートしてみるのがよい。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
4.
男の場合は、
相手の服装が自分より立派だから、
自尊心が傷つく、
というような単純な形は取らない。
相手を自分とハカリにかける場合、
もっと別のところに、
つまり内面的な点に、
比較する目盛りがあるわけだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
5.
青春というもののただなかに在(あ)って、
私はその屈辱にみちた陰湿な半面を
もてあまし気味であった。
それは時代の背景の如何(いかん)によるのではなく、
青春というものの特質であろう。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
6.
見舞を言う人間の表情を眺めていると、
その心配そうな顔の奥の方に
ひそかに揺れ動いている色が、
どうしても眼についてしまう場合が
甚(はなは)だ多い。
その揺れている色は、
いそいそした色、
そわそわしている色なのだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
7.
若い女がある時期に、
男につかまえられるふりをして男をつかまえるが、
その時期に
全エネルギーをあげていい女になろうとする。
そうすると医学的にいえば、
副腎ホルモンの分泌がよくなって
目がキラキラして、
肌のつやも良くなってくる。
その時期には、ふだんよりずっと綺麗になる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
他人に親切にしようとおもうときは、
それが二倍の大きさになって
手痛くハネ返ってくる覚悟が必要だ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
9.
(このごろの候補作は)
まず対象を見据(す)えることまではできている。
ところが、それをすぐに作品化してしまおうとし、
しかもその速成をごまかすために、
小むつかしい言葉とか言いまわしに頼る。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
10.
女性には、
逆説が通じないし、
また冗談が通じにくい。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ